技術士第一次試験 過去問題の一覧|平成23年度〜令和7年度
この記事の要点
日本技術士会が公開している過去問題は、平成23年度から令和7年度までの16回分です。
正答も同じサイトで公開されていて、問題と正答が両方そろう状態で残っています。
技術士第一次試験の過去問題は、日本技術士会の公式サイトに置かれています。下の表から公式PDFへ直接飛べます。
年度別の一覧
問題数は当サイトで正答PDFを1問ずつ数えた実数です。
| 年度 | 基礎科目 | 適性科目 | 建設部門 | 正答 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 令和6年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 令和5年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 令和4年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 令和3年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 令和2年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 令和元年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 令和元年度(再) | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 平成30年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 平成29年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 平成28年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 平成27年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 平成26年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 平成25年度 | 問題(30問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 平成24年度 | 問題(25問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
| 平成23年度 | 問題(25問) | 問題(15問) | 問題(35問) | 正答 |
令和元年度だけ2回あります。本試験の問題と、再試験の問題が別々に公開されており、どちらも解説の対象にしています。
令和元年度は申込22,073人に対して受験13,266人で、受験率が6割まで落ちています。
他の年度は7割台なので、この年だけ様子が違います。建設部門以外の19部門も同じページに置かれています。
出題数は平成25年度に変わっている
基礎科目は平成24年度までが5群×5問の25問、平成25年度からが5群×6問の30問です。
解答する数はどちらも各群3問で、合計15問です。増えたのは出題数だけです。
| 期間 | 基礎科目 | 適性科目 | 専門科目 | 1回あたり |
|---|---|---|---|---|
| 平成23〜24年度 | 25問 | 15問 | 35問×20部門 | 740問 |
| 平成25〜令和7年度 | 30問 | 15問 | 35問×20部門 | 745問 |
16回分を合計すると11,910問です。
専門科目の記号は年度で変わる
平成23・24年度の専門科目はⅣ-1のようにⅣで始まります。
平成25年度からはⅢ-1に変わっています。古い年度を検索するときは記号が違う点に気をつけたいです。
設問ごとの解説
平成30年度から令和7年度までの建設部門について、35問のうち15問ずつ解説を置いています。公式PDFで問題文を見ながら、答え合わせと理由の確認に使う形です。
令和7年度 建設部門
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、定水位透水試験
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、有効応力と水平応力
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、土の基本的性質
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、構造物の基礎
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、片持ちばりの先端たわみ
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、モーメント荷重の反力
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、鋼構造物の溶接継手
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、鋼材の腐食及び防食
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、鋼橋の維持管理
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、コンクリートの材料
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、鉄筋コンクリート構造
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、劣化機構の組合せ
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、ベルヌーイの定理で管路の圧力を出す
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、流出モデルは集中型と分布型
- 令和7年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、限界水深は比エネルギーが最小の水深
令和6年度 建設部門
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、湿潤密度と含水比と間隙比
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、液性指数
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、斜面安定と支持力と基礎
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、締固めた土の性質
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、長柱の座屈荷重
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、T形断面の図心
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、鋼構造物の疲労
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、鋼材の腐食(アノードとカソード)
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、道路橋の床版
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、コンクリートの材料分離とワーカビリティー
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、プレストレストコンクリート
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、コンクリート構造物の劣化現象
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、静水圧の全水圧と作用点
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、河川の流出解析
- 令和6年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、エネルギー線と動水勾配線の水頭
令和5年度 建設部門
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、乾燥密度の式
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、鉛直有効応力が等しい地盤
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、土留め掘削のボイリング
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、主働土圧と受働土圧、ランキンとクーロン
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、単純ばりの反力と点Cの曲げモーメント
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、I形断面の断面二次モーメント
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、道路橋の鋼部材の接合部
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、鋼材の非破壊試験
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、鋼橋の維持管理と遅れ破壊
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、フレッシュコンクリートとプラスチック収縮
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、鉄筋コンクリート構造と鉄筋の継手
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、劣化機構と外観上の特徴の組合せ
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、ベルヌーイの定理とオリフィスの流速
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、河川の流出解析と集中型・分布型
- 令和5年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、円形管路の損失水頭
令和4年度 建設部門
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、間隙比から乾燥密度を出す式
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、圧密に要する時間が同じになる地盤
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、支持力係数は内部摩擦角の関数
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、直線すべり面の安全率の式
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、荷重と曲げモーメント図の組合せ
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、長方形断面の断面諸量
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、床版の設計はT荷重
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、鋼構造は薄肉で変形しやすい
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、橋の限界状態は部材と地盤で代表させる
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、練混ぜ水に海水は使えない
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、引張強度と圧縮強度の比は一定でない
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、アルカリシリカ反応はアルカリ性で膨張
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、矩形ゲートを全水圧で二等分する高さ
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、局所損失は流速の2乗に比例する
- 令和4年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、等流水深は水路勾配にも依存する
令和3年度 建設部門
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、飽和度の式は含水比が分子
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、圧密で圧縮しないのは土粒子と間隙水
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、一軸圧縮強さは縮んだ断面積で割る
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、「急速に流下」は土石流で地すべりでない
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、三角形分布荷重は2次と3次に分かれる
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、T形断面の図心は面積の大きい側へ寄る
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、最大主応力は平均応力に半径を足す
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、疲労寿命は平均応力の影響を受ける
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、耐候性鋼材は腐食性の低い環境に使う
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、水セメント比は小さいほど抵抗性が高い
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、低熱ポルトランドセメントに早強の用途が書いてある
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、中性化はpHが低下する
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、狭窄部で流速3倍なら圧力は4ρv²下がる
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、満管の単一管路では流量が変わらない
- 令和3年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、マニングの式で流速は粗度係数に反比例する
令和2年度 建設部門
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、含水比の分母は乾燥重量
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、粒度を知るのは粒径加積曲線
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、定水位透水試験の透水係数
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、主働土圧と受働土圧、ランキンとクーロン
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、等分布荷重の中央曲げモーメント
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、I形断面の断面二次モーメント
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、上向き溶接は避ける
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、遅れ破壊はF11T以上で起きる
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、T荷重は集中荷重で等分布荷重ではない
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、コンクリートの強度は材齢28日
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、鉄筋の継手は引張応力の大きい断面を避ける
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、アルカリシリカ反応はアルカリ性で膨張
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、流速が等しいと位置水頭の差だけが圧力になる
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、摩擦損失は管径に反比例する
- 令和2年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、せき上げ背水曲線は等流水深に漸近する
令和元年度 建設部門
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、含水比だけが正しい式
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、透水係数は土によって変わる
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、直接基礎は支持力が足りるときに使う
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、直線すべり面の安全率の式
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、台形の図心は底辺から4L÷3
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、長さが3倍ならたわみは27倍
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、浸透探傷試験は表面の欠陥だけ
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、薄肉だから変形しやすい
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、活荷重は最も不利になるように載せる
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、細骨材率が大きいほど単位水量は増える
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、低熱に早強の用途が書いてある
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、コア採取は構造物に穴をあける
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、記号の定義を読めば√(2g zA)
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、マニングの式で流速は粗度係数に反比例
- 令和元年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、側壁の小穴で測るのは静圧
令和元年度(再試験) 建設部門
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-1 を解説、間隙比は乾燥密度の式を裏返す
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-2 を解説、地表面より上の水は有効応力を変えない
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-3 を解説、過圧密は今のほうが軽い
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-4 を解説、支持力係数は内部摩擦角の関数
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-5 を解説、斜材が交互なのはワーレントラス
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-6 を解説、両端固定は座屈長さが半分
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-7 を解説、支圧接合に摩擦接合の説明が付けてある
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-8 を解説、L÷4点は3qL²÷32
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-9 を解説、限界状態は部材と地盤で代表させる
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-10 を解説、水セメント比が大きいと中性化は速い
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-11 を解説、害のないひび割れは許容する
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-12 を解説、格子状ひび割れは疲労の特徴
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-17 を解説、三角形分布だから2分の1と3分の2
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-18 を解説、局所損失は流速の2乗に比例
- 令和元年度(再試験) 建設部門 Ⅲ-19 を解説、跳水は射流から常流へ移るとき
▶ 令和元年度(再試験) 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
平成30年度 建設部門
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、飽和度の式は含水比が分子
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、地下水では速度水頭が無視できる
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、非排水せん断強度は一軸圧縮強度の半分
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、土被り圧は鉛直応力
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、断面二次半径は幅に依存しない
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、耐候性鋼材は腐食性の低い環境で使う
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、上向き溶接は避ける
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、三角形分布荷重は2次と3次に分かれる
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、床版に載せるのはT荷重
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、暑いほど打ち終わるまでの時間は短い
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、中性化はpHを低下させる
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、プレとポストは打込みに対する緊張の前後
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、圧力水頭がゼロでも流れは止まらない
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、マニングの式で流速は粗度係数に反比例
- 平成30年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、効くのは点Cと点Bの高さの差
▶ 平成30年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
平成29年度 建設部門
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、圧密で排出されるのは間隙水
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、間隙比が小さい構造が密な状態
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、ダルシーの法則は流速と動水勾配
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、水面より下は水中単位体積重量
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、外径が効く円環断面が最大
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、ローラー支点は回転も自由
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、たわみの公式は分母に3がある
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、まわし溶接部は有効長に含めない
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、床版に載せるのはT荷重
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、アルカリシリカ反応は膨張する
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、高炉セメントB種はASRを抑える
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、施工に要るのはワーカビリティー
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、全水圧は三角形分布の面積
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、時間で変わるのは不定流
- 平成29年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、単一管路では流量が変わらない
▶ 平成29年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
平成28年度 建設部門
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、間隙比は密度の比から1を引く
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、最大間隙比は最も緩い状態
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、正のダイレイタンシーは膨張
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、支持力係数はせん断抵抗角で決まる
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、台形の図心は下底側に寄る
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、トラスにも圧縮材がある
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、片持ち柱の有効座屈長は2倍
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、支圧接合は溶接と併用しない
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、BMSはコストの名前ではない
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、水セメント比が大きいと中性化が速い
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、かぶりは大きくする
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、プレとポストの説明が入れ替えてある
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、水面と小穴の高さの差だけが効く
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、摩擦損失は管径に反比例
- 平成28年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、平均流速は粗度係数に反比例
▶ 平成28年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
平成27年度 建設部門
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、非排水せん断強さは一軸圧縮強さの半分
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、周面抵抗力は杭軸方向にはたらく
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、締め固まるほど3つとも良くなる
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、水面より下は水中単位体積重量
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、断面二次半径は平方根を取る
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、座屈荷重は剛性で決まる
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、曲げモーメントは(q÷2)x(L−x)
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、摩擦力で伝えるのは摩擦接合
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、幹線道路にはB活荷重
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、アルカリシリカ反応は膨張する
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、高炉セメントは初期強度が低い
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、PCは許容せずPRCは許容する
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、貯留関数法とキネマティックウェーブ法
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、射流の境界条件は上流側
- 平成27年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、圧力水頭がゼロでも流れは止まらない
▶ 平成27年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
平成26年度 建設部門
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、締固めエネルギーで曲線が動く
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、定水位と変水位の適用範囲
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、土が緩む側は主働状態
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、有効土被り圧が小さい側は過圧密
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、ダイレイタンシーは体積を変える
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、断面二次半径は幅に依存しない
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、平成29年度と選択肢が同じ設問
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、三角形分布荷重は3次曲線
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、引張接合は軸方向の引張で伝える
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、床版に載せるのはT荷重
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、早強は寒中と急ぐ工事に使う
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、乾燥収縮は部材が大きいほど小さい
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、津波は浅水波として伝わる
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、高水敷に設置されるのは低水護岸
- 平成26年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、粒径が大きいほど天端幅は大きくする
▶ 平成26年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
平成25年度 建設部門
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-1 を解説、最大間隙比は最も緩い状態
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-2 を解説、三相図で分母を確かめる
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-3 を解説、ダルシーの法則は流速と動水勾配
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-4 を解説、過圧密は有効土被り圧が小さい
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-5 を解説、排水試験は応力変化がゆっくり
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-6 を解説、土くさびで解くのはクーロン
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-7 を解説、断面二次半径は幅に依存しない
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-8 を解説、相反定理でたわみを移し替える
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-9 を解説、集中荷重の曲げモーメント図は折れ線
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-10 を解説、平成27年度とほぼ同じ設問
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-11 を解説、BMSはコストの名前ではない
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-12 を解説、高炉セメントは高炉スラグ
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-17 を解説、平成28年度とほぼ同じ設問
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-18 を解説、浅水変形は水深だけで起きる
- 平成25年度 建設部門 Ⅲ-19 を解説、ドレーンは水を抜く施設
▶ 平成25年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
平成24年度 建設部門
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-1 を解説、液性限界と塑性限界の差は塑性指数
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-2 を解説、間隙比は密度の比から1を引く
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-3 を解説、非排水せん断強度は一軸圧縮の半分
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-4 を解説、周面抵抗力は杭軸方向にはたらく
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-5 を解説、無視できるのは速度水頭
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-6 を解説、過圧密は有効土被り圧が小さい
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-7 を解説、台形の図心は下底側に寄る
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-8 を解説、3つの年度に同じ設問が出ている
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-9 を解説、集中荷重2点なら台形の折れ線
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-10 を解説、支圧接合は溶接と併用しない
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-11 を解説、幹線道路にはB活荷重
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-12 を解説、水セメント比が大きいと中性化が速い
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-17 を解説、損失も足せば全体は一定
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-18 を解説、有義波は波高で選ぶ
- 平成24年度 建設部門 Ⅳ-19 を解説、ドレーン工は水を抜く工法
▶ 平成24年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
平成23年度 建設部門
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-1 を解説、限界動水勾配は上向きの浸透力
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-2 を解説、過圧密が弾性、正規圧密が塑性
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-3 を解説、盛土は非排水、切取りは排水
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-4 を解説、湿潤から乾燥へ直してから1を引く
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-5 を解説、水圧に静止土圧係数は掛けない
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-6 を解説、単純ばり中央のたわみは分母48
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-7 を解説、断面二次半径は幅に依存しない
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-8 を解説、亜鉛の被膜は溶融亜鉛めっき
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-9 を解説、L荷重とT荷重の6年度目
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-10 を解説、高炉セメントは初期強度が低い
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-11 を解説、急縮部でも損失は生じる
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-12 を解説、フィルダムは基礎の制約が少ない
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-17 を解説、捨石が高いほど傾斜堤に近い
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-18 を解説、180度転回のための拡幅は転回区域
- 平成23年度 建設部門 Ⅳ-19 を解説、屈曲部は支台でなく固定台
▶ 平成23年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)
解いたあとに読むところ
設問の位置と中身は、科目ごとに別のページにまとめてあります。
▼設問の位置▼
まとめ
問題と正答が16回分そろって公開されている試験は多くありません。
まず直近の令和7年度を解いて、出題の位置をつかむのが早いです。
出典
公益社団法人 日本技術士会「過去問題(第一次試験)」
http://www.engineer.or.jp/c_categories/index02021.html
公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 択一式問題の正答」
http://www.engineer.or.jp/c_topics/004/004106.html
※ 問題文と選択肢は掲載していません。実際の設問は上記の公式PDFで確認できます。
※ この記事の確認日:2026年7月