技術士一次 力学ノート

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技術士第一次試験 過去問題の一覧|平成23年度〜令和7年度

この記事の要点

日本技術士会が公開している過去問題は、平成23年度から令和7年度までの16回分です。

正答も同じサイトで公開されていて、問題と正答が両方そろう状態で残っています。

技術士第一次試験の過去問題は、日本技術士会の公式サイトに置かれています。下の表から公式PDFへ直接飛べます。

年度別の一覧

問題数は当サイトで正答PDFを1問ずつ数えた実数です。

年度基礎科目適性科目建設部門正答
令和7年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
令和6年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
令和5年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
令和4年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
令和3年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
令和2年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
令和元年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
令和元年度(再)問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
平成30年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
平成29年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
平成28年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
平成27年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
平成26年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
平成25年度問題(30問)問題(15問)問題(35問)正答
平成24年度問題(25問)問題(15問)問題(35問)正答
平成23年度問題(25問)問題(15問)問題(35問)正答

令和元年度だけ2回あります。本試験の問題と、再試験の問題が別々に公開されており、どちらも解説の対象にしています。

令和元年度は申込22,073人に対して受験13,266人で、受験率が6割まで落ちています。

他の年度は7割台なので、この年だけ様子が違います。建設部門以外の19部門も同じページに置かれています。

出題数は平成25年度に変わっている

基礎科目は平成24年度までが5群×5問の25問、平成25年度からが5群×6問の30問です。

解答する数はどちらも各群3問で、合計15問です。増えたのは出題数だけです。

期間基礎科目適性科目専門科目1回あたり
平成23〜24年度25問15問35問×20部門740問
平成25〜令和7年度30問15問35問×20部門745問

16回分を合計すると11,910問です。

専門科目の記号は年度で変わる

平成23・24年度の専門科目はⅣ-1のようにⅣで始まります。

平成25年度からはⅢ-1に変わっています。古い年度を検索するときは記号が違う点に気をつけたいです。

設問ごとの解説

平成30年度から令和7年度までの建設部門について、35問のうち15問ずつ解説を置いています。公式PDFで問題文を見ながら、答え合わせと理由の確認に使う形です。

令和7年度 建設部門

▶ 令和7年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

令和6年度 建設部門

▶ 令和6年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

令和5年度 建設部門

▶ 令和5年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

令和4年度 建設部門

▶ 令和4年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

令和3年度 建設部門

▶ 令和3年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

令和2年度 建設部門

▶ 令和2年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

令和元年度 建設部門

▶ 令和元年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

令和元年度(再試験) 建設部門

▶ 令和元年度(再試験) 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

平成30年度 建設部門

▶ 平成30年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

平成29年度 建設部門

▶ 平成29年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

平成28年度 建設部門

▶ 平成28年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

平成27年度 建設部門

▶ 平成27年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

平成26年度 建設部門

▶ 平成26年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

平成25年度 建設部門

▶ 平成25年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

平成24年度 建設部門

▶ 平成24年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

平成23年度 建設部門

▶ 平成23年度 建設部門の過去問解説一覧(15問・分野別)

解いたあとに読むところ

設問の位置と中身は、科目ごとに別のページにまとめてあります。

まとめ

問題と正答が16回分そろって公開されている試験は多くありません。

まず直近の令和7年度を解いて、出題の位置をつかむのが早いです。

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出典

公益社団法人 日本技術士会「過去問題(第一次試験)」
http://www.engineer.or.jp/c_categories/index02021.html

公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 択一式問題の正答」
http://www.engineer.or.jp/c_topics/004/004106.html

※ 問題文と選択肢は掲載していません。実際の設問は上記の公式PDFで確認できます。

このサイトの管理人

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構造設計の実務を続けながら、試験に出る力学の解き方を書き残しています。

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