技術士一次 力学ノート

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技術士第一次試験の力学を解くノート

このサイトについて

技術士第一次試験のうち、基礎科目3群の解析と建設部門のⅢ-1からⅢ-12を取り上げています。

力学の計算に加えて、鋼構造とコンクリートの知識問題もそろえてあります。

技術士第一次試験は、受験する部門にかかわらず基礎科目と適性科目を全員が解きます。

そのうち力学が出るのは基礎科目の3群と、部門ごとの専門科目です。

まず読むところ

力学が出る位置は決まっている

基礎科目のⅠ-3-4は、令和元年度から令和7年度までの7回のうち6回が構造・材料力学でした。

例外は令和2年度で、このときは有限要素法の面積座標が置かれていました。3群は6問のうち3問を選べるので、この位置を知っていれば取りにいけます。

問題文は載せていない

このサイトでは過去問の問題文と選択肢を転載していません。解き方と出題の位置だけを書き、設問そのものは公式PDFへ案内しています。

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出典

公益社団法人 日本技術士会「過去問題(第一次試験)」平成23年度〜令和7年度

※ 問題文と選択肢は掲載していません。実際の設問は上記の公式PDFで確認できます。

このサイトの管理人

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構造設計の実務を続けながら、試験に出る力学の解き方を書き残しています。

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