技術士一次 力学ノート

  1. HOME
  2. 過去問
  3. > 平成23年度 建設部門

平成23年度 技術士第一次試験 建設部門の過去問解説一覧

この年度の要点

平成23年度の建設部門は35問中25問を選択して解答します。

このページからは解説を用意した15問へ飛べます。

平成23年度の建設部門は35問出題され、そのうち25問を選択して解答します。10問を捨てられるので、解説を用意した15問で組み立てられます。

この年度はⅣ-17が防波堤、Ⅳ-18が空港、Ⅳ-19が中小水力発電で、水理の管路はⅣ-11に置かれています。設問番号と分野の対応が最も動いた年度です。

分野別の設問一覧

土質・地盤(Ⅳ-1〜Ⅳ-5)

構造力学(Ⅳ-6〜Ⅳ-7)

鋼構造・橋(Ⅳ-8〜Ⅳ-9)

コンクリート(Ⅳ-10)

水理(Ⅳ-11)

ダム(Ⅳ-12)

海岸・港湾(Ⅳ-17)

空港(Ⅳ-18)

電力土木(Ⅳ-19)

設問番号と分野の対応がまだ固まっていない年度

この年度は、番号を見ても分野が決まりません。上の一覧のとおり、Ⅳ-5からⅣ-12の並びが平成25年度以降と違います。

番号で解く問題を決められるのは平成25年度からです。この年度は中身を見て選ぶ形になります。

捨てるのは都市計画のⅣ-13〜Ⅳ-16と、道路や鉄道のⅣ-20以降です。この10問を外しても、選択する25問には届きます。

他の年度も見る

スポンサーリンク

出典

公益社団法人 日本技術士会「平成23年度 技術士第一次試験問題〔専門科目 建設部門〕」

公益社団法人 日本技術士会「平成23年度 技術士第一次試験 試験問題の正答」

※ 問題文と選択肢は掲載していません。各設問の解説ページも同じ扱いで、実際の設問は公式PDFで確認できます。

このサイトの管理人

T

構造設計の実務を続けながら、試験に出る力学の解き方を書き残しています。

Topへ >>