過去の記事一覧

  1. 本の紹介

    【書評】すぐにわかる構造力学、を読んで本当に分かったこと。

    ども、tyazukeです。学生の頃、どうしても曲げモーメントとたわみ角法が理解できなくて色んな本を読みあさっていました。曲げモーメントは計算でき…

  2. 雑学

    理解にしくい構造力学 TOP10を紹介

    僕が運営しているHPのアクセスランキングから、建築学生が理解しにくい構造力学TOP10を紹介します。アクセスが一番多いページほど、『理解されていない、授業や参考…

  3. 本の紹介

    【書評】構造計画の原理と実践で分かった構造家の考え。

    ども、tyazukeです。構造設計は大まかに捉えると、2つの過程が見えてきます。1つが構造計画、2つ目が構造計算。理想は構造計画に重きを置き、それに基づ…

  4. 本の紹介

    【書評】 建築ノ―ト 建築設計の楽しさを思い出す

    ども、tyazukeです。建築設計の実務を続けていると、学生の頃常に抱いていた「建築の楽しさ」を忘れます。そんなとき、ふと棚においてあった本を眺めている…

  5. 本の紹介

    冗談抜きでマリオサルバドリーの『建築の構造』だけは読んどけ。

    ども、tyazukeです。建築学科の1クラスで、将来の進路に構造設計を選ぶ人は、全体の1割に満たないと聞きます。悩む理由は色々あると思いますが、心配なの…

  6. 本の紹介

    【書評】建築家の講義 サンチャゴ・カラトラバ

    ども、tyazukeです。建築業界でも、世界的な有名人は多いですが、カラトラバは世界的に評価の高い設計者です。しかも、この設計者は意匠・構造設計を全て1…

  7. 本の紹介

    【書評】人生に必要な数学50、を読んで分かった身近な数学

    ども、tyazukeです。建築設計の業務では多くの数字と出会いますが、数学とは出会いません。構造設計を生業としている僕でも、数学は簡単な四則演算です。…

  8. 本の紹介

    本当は教えたくない、鉄骨構造をマスターしたいなら手元に置きたい参考書3選。 

    ども、tyazukeです。鉄骨造の授業は大学3年生ごろから始まり、その道で研究をするなら大学院まで続きます。構造系の研究室に入りたい人、構造設計に携わり…

  9. 構造設計に関すること

    構造設計者なら知っておきたい、重力とは何か?

    ほとんどの物には必ず重量があります。重量は、物質の質量×重力加速度9.81をかけた値で、N(ニュートン)という単位で表します。ニュートンとは、著名な物理…

  10. 雑学

    ぎっくり腰になった先輩が教えてくれた、正しい椅子の座り方2つ

    ども、tyazukです。普段ろくに運動をしないオフィスワーカーにとって、筋力不足は避けられない問題。たまの休暇も日々の生活に疲れてしまって、寝るだけにな…

スポンサーリンク

最近の記事

tyazukeのおすすめ書籍

  1. 一級建築の試験勉強

    構造一級建築士制度で構造屋が減っていく件
  2. 設計事務所に関すること

    業界人が教える組織設計事務所の年収ランキング。
  3. 労働のこと

    仕事一筋の人がヤバい理由と、構造設計者の7割が削減された将来
  4. 一級建築の試験勉強

    一級建築士の難易度とは?今と昔の違い、大学別の合格者数
  5. 構造設計に関すること

    土間コンクリートとスラブの違いと、配筋や床厚について
PAGE TOP