構造設計に関すること

  1. クレーンの衝撃力を設定する基礎項目について

    ども、tyazukeです。クレーンが走行する場合、それを受ける梁はクレーン荷重を考慮する必要があります。ここで見落としがちなのは、クレーン荷重は鉛直方向…

  2. 弱軸方向に荷重を受ける部材の許容曲げ応力度について

    ども、tyazukeです。弱軸回りに荷重を受ける部材ってありますよね。代表的な部材が耐風梁。風圧力を受けるために配置する部材ですが、外壁の鉛直荷重を受け…

  3. 鉄骨造で注意したい、外壁による鉄骨梁のねじれについて

    ども、tyazukeです。RCに比べて、鉄骨造はねじれの耐性がほとんどありません。いかに、ねじれないよう部材配置するかが鍵です。下記の本を参考にしてくだ…

  4. メーカー5社の、既製柱脚の性能の違いを比較してみた

    ども、tyazukeです。鉄骨造で一番既製品が使われる箇所の1つが「柱脚」、だと思います。なんたって設計は早いし(電算に放り込んで、図面は型番を…

  5. 構造一級建築士の平均年収とは?

    ども、tyazukeです。構造設計者にとって、構造一級建築士の取得は必須条件です。構造一級建築士という資格は、比較的新しく創設されました(※1)。…

  6. 鉄骨造は、応力よりも変形のチェックを主体的にすると、実現象としての問題は少ない。

    ども、tyazukeです。鉄骨造って設計が簡単なだけに、注意することも多いと思うんですよ。RCはよく分からないことが多い分、計算結果よりも耐力が高いこと…

  7. 地震の被害は天災じゃなくて人災だ、と言う話

    ども、tyazukeです。日本は地震国です。地震によって大きな被害を受けた歴史があります。だけど、それは建物が崩れて瓦礫の下敷きになったとか、建物が燃え…

  8. ALC版の許容スパンは、同じ荷重でも各メーカーで違う件

    ども、tyazukeです。屋根や床にALC版を使うことがあります。荷重が軽くて構造としては助かります。設計も簡単ですし。ただ、いくつか注意点もある。以前…

  9. 杭施工誤差が生じた時の対処法について

    ども、tyazukeです。現場が始まると、色々と変更が生じますよね。中でも杭の施工誤差(杭ズレ)は必ずと言っていいほど、発生します。杭芯ピタリの位置に設…

  10. 鉄骨造の仕口部の段差の許容寸法と、段差の解消方法

    ども、tyazukeです。鉄骨造の納まりで注意することは、大梁の「梁段差」です。梁段差が小さすぎると、内ダイアフラムが納まらないため。では、梁段…

  1. 労働

    業界人が考えた、有名な建築家になるために必要なこと6つ。
  2. 建築のこと

    基礎から学ぶ、隣の音が聞こえないマンションの特徴と遮音等級について
  3. 一級建築の試験勉強

    「一級建築士って簡単にとれますよ?今は価値がありません」
  4. 設計事務所に関すること

    業界人が教える組織設計事務所の年収ランキング。
  5. 労働のこと

    建築設計を辞めたい!と思ったときチェックする3つの項目
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