一級建築士は勝ち組?負け組?企業の年収を調べてみた

建築学生の就活

ども、tyazukeです。あなたは

  • 一級建築士は勝ち組?負け組?年収はどのくらい?」

と思っていませんか。「建築士!」「設計士!」と聞くと世間体は良さそうですが実際はどうでしょうか。

僕は7年間、建築設計事務所で勤務していました。その経験を元に、一級建築士は勝ち組?負け組?年収はどのくらいか調べた結果をお話しします。

下記も参考になりますよ。

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一級建築士は勝ち組?負け組?

まず結論から言います。一級建築士は勝ち組では無いです。僕は建築設計事務所で7年働いていました。年収の実態など肌で感じましたが、勝ち組と言えるほど貰っていません

僕が勤めていた事務所では一級建築士でも

  • 30代前半で400~600万円くらい

でした。※もちろん会社によって幅はあります。

また、過酷な労働環境、低賃金に悩む人もいます⇒ 建築設計は残業が多い?1ヶ月に残業130時間した結果感じたこと

 

建築業界以外の方が「建築士」「設計士」と聞くと、

  • 高給取り
  • スタイリッシュ
  • 将来は自邸を設計

と、「勝ち組」をイメージする方が多いと思います。確かに、そういう方もいます。いわゆる有名建築家の方です。

ほとんどの設計事務所や建築会社の会社員として働く一級建築士の年収は、一般企業の技術者と変わりませんね。

 

同じ士業の弁護士や、医者と比べると2倍くらい年収が違うと思います。実際に調べた結果が下記の通りです。

  • 建築士の平均年収 600万円前後
  • 弁護士の平均年収 1000万円前後
  • 医者の平均年収 1200万円前後

年収面でいえば完全に勝ち組とは言えません。とはいえ少ないわけでも無いですね。負け組でもないと思います。

ただ中には負け組の会社もあります。それはどの業界も同じですが…下記が参考になります。

企業の年収を調べてみた

以上、僕の経験を元に一級建築士が勝ち組か負け組かお話ししました。とはいえ、あくまで一個人の情報なので納得できないと思います。

そこで、転職口コミサイトのキャリコネで、建築系企業の年収を調べました。業界トップの企業を調べました。トップの年収が分かれば、一級建築士が勝ち組かどうか分かると思います。

まずは建築設計事務所でトップの「日建設計」です。

  • 20代の年収 501万円
  • 30代の年収 817万円

客観的に見て悪くない年収です。ただ、ここがトップだと思うと、一級建築士は「勝ち組」と言えるほどでは無いかもですね…。

 

次は大手ゼネコントップクラスの鹿島建設です。

  • 20代の年収 1052万円
  • 30代の年収 840万円
  • 40代の年収 900万円

年収はかなり高いですが、それでも弁護士や医者には劣ります。ただ建築業界の中では勝ち組です。

 

以上、建築業界の企業を紹介しました。

今回、企業の調査に利用したサービスがキャリコネです。キャリコネの良いところは、「リアルな口コミ」がよめることキャリコネは、実際に働いていた人の口コミなので信用できます。

他にも気になる企業があれば是非調べてみましょう。

無料で企業の口コミをチェックするなら⇒ 10万件の企業口コミ。キャリコネ

まとめ

今回は、一級建築士は勝ち組?負け組?についてお話ししました。結論から言うと、一級建築士は勝ち組では無いです。とはいえ負け組でも無いです。

他業界の技術者と同等の立ち位置だと思います。ただ今回紹介したように、業界内でもバラつきがあります。色々調べてみると面白いですよ。

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