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【絶対に提出できる】僕が実践した、社長へ簡単に退職届を出す方法

退職届の提出って嫌ですよね。手渡ししなきゃダメだし、社員と社長の距離が近い会社だと、直接社長に出すじゃないですか。

いやでも緊張します。

僕も社長への退職届提出は中々大変でした。いくら小さな会社でも、「社長」って気軽に会える存在じゃないので。

今回は、僕が実践した、簡単に「社長へ退職届を出す方法」を紹介しますよー。

僕が実践した、社長へ簡単に退職届を出す方法

 ポイントはたった2つ。

  • 頭で考えるな、体を動かせ
  • 自動運転モードに入れ

退職届けが出せない人って、頭で色々考えちゃう人なんです。頭で色々考えて、「この時間帯はおかしいかな」、「嫌だなぁ」とか、行動できないんです。

そうではなくて。

もう頭で考えるのを止めてみる。頭より先に体を動かす。「あれ?いつの間に社長室の前に来てるんだろう?」くらい、訳も分からず、社長へ出しに行こと。

「自動運転モードに入れ」ってのも、ほぼ同じ。体が自動で動けば、「嫌だなぁ」って考えることもない。

もう少し詳しく説明します。

頭で考えるな、体を動かせ

「頭で考えるな」と言われても、急にどうすれば分からないもの。そこでいい方法があります。

「朝、退職届を出しに行く」。仕事行く前の朝って、ぼ~っとしてるし眠いです。ぼーっとするからこそ、頭で色々考えることが減ります。

僕が勤めている会社では、朝礼があります。社長も高確率でいます。チャンスです。朝礼後、自分の席に戻らず社長室の前に行きました。同僚や先輩に見られたって関係ないです。頭で考えず、体を社長室(社長がいる席や部屋)に向けて動かしました。社長室の前で、社長が戻るのを無言で待っていましたね。

社長室の前にいれば、絶対に社長と顔を合わせることができる。社長から「どうした?」「何か用?」と声をかけることだってあり得る。ここまでくれば、後は流れです。

自動運転モードに入れ

仕事に慣れると、「朝起きる⇒通勤⇒出社」の流れなんて、頭で考えずともできますよね。このとき、頭でアレコレ考えていますか?体が勝手に動いているはず。面倒な通勤を、いちいち頭で考えていたら、身がもたない。結構な人が、嫌だけど深く考えず動いている。これが自動運転モードです。

退職届を出すときも同じ。体が勝手に動く、又は、自分を外側から操作するイメージで。

考えたら出せない。

考えたら退職届は出せないです。ある意味、勢いが大事。ドラマみたいに、退職届バンッ!はできなくても、体を先に動かすことはできる。

「無」ですよ。無。家で退職届を書く⇒出す。ただそれだけです。それくらいシンプルに行動しましょう。

まとめ

まとめると、退職届を簡単に出す方法は下記の2つ。

  • 頭で考えるな、体を動かせ
  • 自動運転モードに入れ

僕は、この方法で社長に退職届を出しました。

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