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電気工事施工管理技士の施工管理法。A種からD種までの接地工事と省略できる条件、接地抵抗の測定と判定、金属管配線・バスダクト・ライティングダクト、地中電線路と架空配電線路の施工、絶縁耐力試験と有水試験までを、条文の数値ごとに整理した記事一覧です。
接地工事は種別・抵抗値・省略条件の3つが別々に問われます。避雷器の接地工事の種別、接地抵抗値の判定、D種接地工事を省略できる条件で、それぞれ答えになる数値が違います。
配線工事は「施設できる場所」と「支持点間の距離」で分かれます。バスダクトとライティングダクトは、開口部の向きと施設できない場所が別々に規定されています。
試験では、絶縁耐力試験の電圧が公称電圧と最大使用電圧の取り違えで落とされます。