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構造及び性能は6年度で60問が出ている科目です。柱は7つの性能基準で、耐圧・浸出・水撃限界・逆流防止・耐寒・耐久がそれぞれ1本ずつあります。逆流防止の実務側として吐水口空間・バキュームブレーカ・クロスコネクションを、材質側として金属管の侵食と防食を置いています。
性能基準は「数値」と「適用される範囲」の2つが問われます。耐圧1.75MPa、水撃限界、耐寒は零下20度±2度で1時間、耐久は10万回の開閉。数値は覚えやすいので、むしろ「どの給水用具に適用されるか」「どれが対象外か」のほうが狙われます。
逆流防止は3つの手段を区別します。吐水口空間で物理的に離す、バキュームブレーカで負圧を解消する、逆止弁で押し戻される流れを止める。クロスコネクションはそもそも接続してはならないもので、逆止弁を入れても仮設でも認められません。