給水装置工事主任技術者 独学ガイド

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給水装置計画論|同時使用水量の算定と所要水頭・口径決定を整理

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給水装置計画論は6年度で36問が出ており、計算問題が必ず含まれるのが特徴です。同時使用水量は建物の種類によって算定方法が分かれ、所要水頭と口径決定はセットで問われます。手順そのものは水頭の計算問題の解き方に、方式の区別は受水槽式給水直結給水システムにまとめています。

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この分野で押さえるポイント

計算問題は2つの型に分かれます。1つは給水栓までの全所要水頭を求めて配水管の水圧と比べる型、もう1つは直結加圧形ポンプユニットの吐水圧を求める型です。どちらも「立ち上がり高さ+総損失水頭+給水用具を使用するために必要な圧力」の足し算で、動水勾配は流量図から読み取ります。

方式の区別も頻出です。受水槽式は高置水槽式・圧力水槽式・ポンプ直送式の3つで、それぞれ水を押し上げる仕組みが違います。この3つの説明を入れ替えた肢が繰り返し出ています。

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給水装置工事主任技術者の用語・過去問を、一次資料にあたって整理しています。

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