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水道行政は毎年の問4〜問9にあたる6問で、6年度あわせて36問が出ています。出題の型ははっきりしていて、認可するのは誰か、給水義務を負う相手は誰かのように、行為の主体を入れ替えて誤りをつくります。指定給水装置工事事業者の5年更新や専用水道・簡易専用水道の数値も頻出です。条文そのものを主題にした記事として法第16条・法第43条・施行規則第36条を置いています。
この科目は「誰が」を覚える科目です。認可するのは厚生労働大臣ではなく国土交通大臣、供給規程で給水義務を負うのは水道事業者、水道技術管理者は事業者が置くもの、というように主体が入れ替えられます。条文を読むときも、主語を意識して読むと引っかかりません。
紛らわしい年数が3つあります。水質検査の記録は5年、給水装置工事の記録は3年、指定給水装置工事事業者の指定の更新は5年ごとです。過去問はこの3つを入れ替えて出題します。