一級建築の試験勉強

【一級建築士】総合資格のテキストを使った感想3つ

ども、tyazukeです。

独学組の皆さんはどういった勉強を実践中でしょうか?問題集重視の方もいれば、テキスト重視の方も。

僕はどちらかと言えば問題集重視でしたね。前回の記事を読んだ方はご存知ですが、僕は2年間総合資格に通っていました。よって総合資格のテキストを持っています。

 

今回は総合資格のテキストについてレビューしたいと思います。ちなみに総合資格のテキストは非売品です。ネットで売れているわけでもなく、譲渡も負荷のはずなのでほしい方は契約が必要ですよ。

 

この本なら、本屋で購入可能。過去問が625問収録されています。ただ、非売品はその3倍(1500問以上)収録です。

1級建築士試験学科厳選問題集500+125〈平成27年度版〉

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暗記の箇所を効率的に学べる点は、さすが予備校のテキスト

一級建築士の勉強で一番大変なこと。それは膨大な試験範囲を暗記しなければならない点。当然、人間はそこまで優秀ではありません。

暗記には限度があります。ある程度範囲を絞って暗記出来たら最高ですね?そういう意味でも、総合資格のテキストは効率的。

 

テキストは黒文字、黒太文字、赤文字の3種類に分かれています。赤文字が最も重要度が高い部分です。過去問にも頻出して出題される項目を赤文字としています。

次に黒太文字。これは過去問にも出題経験があり、総合資格独自の判断で重要と考えられる項目。

つまり総合資格のテキストを使えば、かなり範囲を絞った暗記が可能、ということです。僕も実際に使ってみて、それなりにメリットはあるなぁと。

 

挿絵が分かりやすい。

現場を見たことが無い人は、どうしても施工のイメージが湧きません。最近はyoutubeで動画検索すれば様々な工事が見られるので良いですが。

テキストを読むだけでは理解が進まないことも。その点、総合資格のテキストは挿絵が細かく入っているので分かりやすい。

親切なテキストだと思います。

 

新しい情報は網羅してないから注意!

注意したい点は、あくまでも資格学校のテキストということ。つまり、試験の傾向によって内容はゴロッと変わります。

僕が持っているテキストは5年前のものなので、既に通用しなくなっている部分もあるかもですね。

また施工は毎年新技術が更新されたり、規準が変わることもある。覚え間違いしていることもあるので、そこは新しい問題集などでカバーしましょう。

 

計画・法規も毎年内容が変わっていきます。計画・法規・施工は予備校のテキストを丸々信じないように注意しましょうねー。

 

まとめ

総合資格のテキストは確かに分かりやすい。100万円を支払ったのだから当然と言えば当然ですが(一生根に持つでしょう)。でも無くても問題ありません。

基本、問題集を勉強すればOKですし、分からない項目があればネットで調べれば95%は答えが出てきますからね。

以上、総合資格のテキストレビューでした!

 

ちなみに日建学院の資格本なら、この本が人気です。やっぱ過去問ですね!

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