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総合資格のテキストはどんな感じ?実際に使った感想2つ

一級建築士の勉強法

ども、Tです。あなたは

  • 総合資格のテキストはどんな感じ?評判は?」

と思っていませんか。僕は2年間、総合資格に通っていました⇒2年間総合資格に通った結果、100万円無駄にした話

そのときに総合資格のテキストを使って勉強していましたね。今回は、総合資格のテキストを使った感想、最後に市販の総合資格テキストについてお話しします。総合資格については下記もご覧ください。

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総合資格のテキストはどんな感じ?実際に使った感想2つ

総合資格を使った感想は下記の3つです。

  • 暗記の箇所を効率的に学べる
  • 挿絵が分かりやすい

それぞれ解説します。

※なお総合資格のテキストは非売品です。市販で売れている書籍(問題集)は下記の2つです。

過去7年分の過去問が収録されています。日建学院の問題集をほとんど同じですね。レビューはこちら⇒ 日建学院の問題集はどうなの?実際に使ってみた感想

こちらも総合資格の書籍です。

過去問で最低限理解すべきポイントが絞られています。1冊だと物足りないので、この2冊はセットで購入する人が多いみたいですね。

暗記の箇所を効率的に学べる

一級建築士学習で大変なのは、膨大な試験範囲の暗記が必要なことです。暗記にも限度があります。人は忘れやすい生き物だからです(忘れない学習法はこちら)⇒ 一級建築士は独学でコスパ良く合格!独学で80万円得した勉強法と必要なモチベーション

とはいえ、ある程度範囲を絞って暗記出来たら良いですね。そういう意味でも、総合資格のテキストは効率的です。

 

テキストは黒文字、黒太文字、赤文字の3種類に分かれています。赤文字が最も重要度が高い部分です。過去問にも頻出して出題される項目を赤文字としています。

次に黒太文字。これは過去問にも出題経験があり、総合資格独自の判断で重要と考えられる項目。

総合資格のテキストを使えば試験範囲を絞った学習が可能だと感じましたね。

挿絵が分かりやすい

現場を見たことが無い人は、どうしても施工のイメージが湧きません。テキストを読むだけでは理解できないことも多いです。

その点、総合資格のテキストは挿絵が細かく入るので分かりやすいですね。親切なテキストだと思います。

総合資格の費用対効果(コスパ)はどう?

実際に総合資格のテキストを使って確かに良かったのですが…高いです。学科対策コースでも70万円くらいかかりますからね。詳細は下記をご覧ください。

ちなみに僕は学科試験を独学で合格しました。かかった費用は6万円くらいだと思います。お金が十分にある人は、悩むことなく総合資格で良いと思います。

お金が出せない人は、独学や通信講座を検討すべきだと思います。独学の方法、通信講座の選び方など下記をご覧ください。

まとめ

今回は、総合資格のテキストはどんな感じ?実際に使った感想2つについてお話ししました。

総合資格のテキストは確かに分かりやすいです。とはいえ、学科試験対策に70万円の高額費用を払うのだから、当然といえば当然です。

僕は独学で学科試験に合格しました。予備校に行かなくても学科試験は合格できますよ。余分なお金を使うことなく、独学や通信講座で合格しましょう。下記が参考になります。

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