一級建築の試験勉強

一級建築士の試験に使えるスマホ用アプリ5選

ども、tyazukeです。

一級建築士の試験は並大抵の勉強量では合格できません。学科試験の合格率は18%程度。8割が落ちます。

その膨大な試験範囲に受験者は辟易しているのでは。寝食を忘れて勉強しなきゃ、と思うくらいです。でも、そんな必要ないですよ~。

理由の1つが、隙間時間を上手に活用すること。皆さんご自分の生活を思い返してください。意外と勿体ない時間ありますよね?

 

通勤途中、信号待ち、お昼休憩など。その隙間時間を有効活用しないと損ですよ?数分有れば一級建築士の問題が数問は解けます。

ということで今回は、一級建築士の試験勉強ができるスマホアプリ5選を特集します!

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ViewMoment

構造が苦手な人って多いですよね。そんな構造嫌いな人におすすめのソフトを紹介。それがViewMomentです。

何がおすすめか?

それは、曲げモーメントのイメージが理解できること。一級建築士の点数と直結するわけではありません。が、構造の計算問題を理解するには丁度よい基礎知識。

使い方は簡単で、タッチで梁をぐいーんと変形させます。すると、その通りに曲げモーメント図が描かれるのです。面白いのは曲げだけでなく、せん断や変形も一目瞭然であること。

 

ダウンロードした方に話を聞いてみると、「楽しい!とか学生のときに欲しかった!」なんて意見がありますね。ゲーム感覚でどうぞ。

もちろん無料。

 

一級建築士暗記カード+過去問 解説付

実際にダウンロードしてみたアプリの1つ。シンプルな見た目で操作性も◎。基本機能は2つ。1つは過去問を解く機能。125問を一気に解くこともできるし、科目別に解くことも可能。

使い方は簡単。四択のうち答えを指でタップするだけ。正解なら「○」、不正解なら「✖」と表示されます。正解・不正解問わず解説が表示されるので、勘違いで正解・不正解したときに便利です。

また不正解した問題を集中的に解くことも可能。「弱点問題」を選択すれば、間違えた回数に応じて出題される問題が異なります。記憶の定着に役立ちそう。

 

2つめの機能は暗記カード。重要単語がデフォルトで設定されていて、ある単語をクリックすると、その単語の意味が表示される仕組み。単語の暗記に便利ですね。これだけじゃ勉強にならない、という意見もありますが僕は重宝しました。

 

ただアプリとしての使い勝手にやや難有りで、問題文を読み進めるとき画面をスライドするのですが、このとき次問題の解答に当たってしまいます。そうなると、勝手に✖や○と表示されます。注意してスライドすれば問題ないですが改善項目ですね。

無料のアプリだから是非!

 

TAC一級建築士 快速スタディ

本ソフトは、TAC建築士講座の受講者向けのアプリ。受講者以外は利用できないのが玉に傷、というかケチ。

問題数は10年分収録してあって、法規は各年度ごとに対応されています。科目別の学習や年度別の学習はもちろん、ミスした問題だけを出題する弱点問題機能もあります。

 

選択肢をタッチするだけでなく、穴埋め問題もあるのが嬉しい。自分が本当に理解できているか確認できます。

TACに通っていて、まだダウンロードしてない人はマスト。

 

e-建築用語集

予備校最大手の総合資格学院によるアプリ。「総合資格」というネームバリューで、なんとなく安心。使い方は問題集と暗記カードの2つ。問題集は一問一答形式で、収録問題数はやや少ないかも。

重要語句に関する問題や、その年度に合わせた試験対策問題もあって、効率的に試験勉強できる点はさすが。

少し使い方は難しくないんだけど、タッチするボタンが沢山あって少し使いづらい印象を受けましたね。

まぁ無料なので文句は言いません。試験勉強のよいお供です。これをダウンロードしたからといって、営業が来るわけではないので安心ですよ!

 

「1級建築士」受験対策

シリーズ累計17万DLという驚異のアプリ。値段は960円とアプリにしては高い。ですが高いなりの理由があります。

例えば間違い箇所をパーセンテージで確認できるし、チェックした項目をまとめて解くことも可能。全体の進捗状況が確認できるなど、シンプルながら痒いところに手が届く。

 

他のアプリに比べて色使いも鮮やかで断然わかりやすいこともポイント。画像付きの問題もストレスなく読めます。

高品質、という点でこのアプリに勝るものは無いと思います。確かに、アプリにしては高い。それでも17万回購入されるくらい良ソフトです。

 

まとめ

今回は一級建築士の試験勉強ができるスマホアプリを紹介しました。ちょっとした隙間時間が使えるか否かが、合否に影響しますからね。

というのも、合格した人の体験談を聞くと、すべからず隙間時間を利用しているので。つまり学科に合格するには隙間時間の活用はマストなのです。

 

スマホはいつでも、どこでも、誰でも持っていますよね。普段から持ち歩いているなら、ついでに今回紹介したアプリをDLして時間を有効活用しましょう!

では。

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