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一級建築士試験の勉強はスマホでできる?コスパ最強サービスと使えるアプリ5つ

一級建築士の勉強法

ども、Tです。あなたは

  • 一級建築士の勉強をスマホでできないかな?」
  • 「一級建築士のスマホを使った勉強法は?」
  • スマホのおすすめアプリは?」

と思っていませんか。わかります。

一級建築士試験の何が辛いって、「平日は朝から晩まで仕事が忙しくて、まとまった勉強時間が確保できないこと」ですよね。

だから通勤や休憩時間など、スキマ時間を有効活用したくなります。僕自身そうでした。設計事務所勤務は激務です。ちょっとしたスキマ時間を活用できないと、勉強時間がとれません。

 

そこで一級建築士学習に役立つアプリを使っていました。最近は、スマホ1つで学習可能なサービスもあります。

今回は、そんな一級建築士試験の勉強はスマホで可能か?コスパ最強サービスと使えるアプリ5つについて紹介します。

ちなみに、一級建築士試験対策のコスパ最強サービスが、「スタディング」です。大手資格学校だと50~100万円以上する学科+製図対策が、9.8万円+税で済みます。今なら無料講座が開講中なので、講座の質やサービスの使いやすさを確認する意味でも、おすすめです。

ただし、無料期間がいつまで続くか不明なので早めに講座を受けないと損ですよ。もちろん、無料講座だけ受けて辞めても良いので安心です。

お手軽に1分で無料講座を受けるなら⇒ スマホで学べるスタディング

コスパ最強スマホ講座のスタディング!一級建築士の学科+製図対策が、大手の1/10!

一級建築士の学科試験や製図試験の勉強を、全てスマホでできるサービスに「スタディング」があります。スタディングの建築士講座は昨年より開講された新しい通信講座です。※スタディング自体は10年前からあります!

一級建築士試験対策の資格学校は、教材やサポートが充実していますが、50~100万円以上と高額です。

 

一方スタディングは、学科と製図対策を含めて9.8万円と、とてもコスパの良い資格学習サービスといえます。

またスマホ学習に優れており、スキマ時間の有効活用が可能です。スタディングは、高額な費用を払えない人忙しい社会人の方におすすめです。

スタディングの特長を下記に整理しました。

  1. スキマ時間で学べる
  2. わかりやすいビデオ/音声講座(倍速機能付き)
  3. 過去問分析に基づく、「最短で試験に合格するため」に考え抜いた合理的なカリキュラム
  4. 一問一答、学科対策はスマホで演習
  5. 製図対策の新提案!「速く描くノウハウ」を可視化した新しい「動画学習」
  6. 知識が定着する!反復学習に便利なツール
  7. 検索とメモができるフルカラーWEBテキスト
  8. 圧倒的な低価格!(学科+製図対策が98,000円+税)

スタディングの詳細が気になる方は、下記も参考になります。

スタディングは他通信講座と比べても「圧倒的なコスパの良さ」がメリットです。大手資格学校の費用と比べると「むしろ、安すぎて不安」と思うかもしれません。

これには理由があります。下記に示しました。

スタディングでは、講座の開発コストやビデオ制作などの設備は削らず、「教室コスト、講師コスト、運営コスト、印刷・配送代」を極限まで削減しています。

これが、9.8万円という低価格につながっています。

いまスタディングでは、無料講座を開講中です。講座の質、使いやすさが気になる人は受講がおすすめです。なお、無料期間がいつまで続くか不明です。今のうちに無料講座を受けないと損ですよ。下記より登録してくださいね。

お手軽に1分で無料講座を受けるなら⇒ スマホで学べるスタディング

一級建築士試験の勉強に使えるアプリ5つ

一級建築士の試験は並大抵の勉強量では合格できません。学科試験の合格率は18%程度。8割が落ちます。

その膨大な試験範囲に受験者は辟易しているのでは。寝食を忘れて勉強しなきゃ、と思うくらいです。でも、そんな必要ないですよ~。

理由の1つが、隙間時間を上手に活用すること。皆さんご自分の生活を思い返してください。意外と勿体ない時間ありますよね?

 

通勤途中、信号待ち、お昼休憩など。その隙間時間を有効活用しないと損ですよ?数分有れば一級建築士の問題が数問は解けます。

ということで今回は、一級建築士の試験勉強ができるスマホアプリ5選を特集します!

ちなみに僕の一級建築士の勉強法はこちら⇒ 【まとめ】一級建築士試験の学科対策と合格するためにやったこと、やらなかったこと

こちらも参考になりますね⇒ 一級建築士の勉強が加速する、短期間で効率的に終わらせる勉強法

ViewMoment

構造が苦手な人って多いですよね。そんな構造嫌いな人におすすめのソフトを紹介。それがViewMomentです。

何がおすすめか?

それは、曲げモーメントのイメージが理解できること。一級建築士の点数と直結するわけではありません。が、構造の計算問題を理解するには丁度よい基礎知識。

使い方は簡単で、タッチで梁をぐいーんと変形させます。すると、その通りに曲げモーメント図が描かれるのです。面白いのは曲げだけでなく、せん断や変形も一目瞭然であること。

ダウンロードした方に話を聞いてみると、「楽しい!とか学生のときに欲しかった!」なんて意見がありますね。ゲーム感覚でどうぞ。

もちろん無料。

一級建築士暗記カード+過去問 解説付

実際にダウンロードしてみたアプリの1つ。シンプルな見た目で操作性も◎。基本機能は2つ。1つは過去問を解く機能。125問を一気に解くこともできるし、科目別に解くことも可能。

使い方は簡単。四択のうち答えを指でタップするだけ。正解なら「○」、不正解なら「✖」と表示されます。正解・不正解問わず解説が表示されるので、勘違いで正解・不正解したときに便利です。

また不正解した問題を集中的に解くことも可能。「弱点問題」を選択すれば、間違えた回数に応じて出題される問題が異なります。記憶の定着に役立ちそう。

 

2つめの機能は暗記カード。重要単語がデフォルトで設定されていて、ある単語をクリックすると、その単語の意味が表示される仕組み。単語の暗記に便利ですね。これだけじゃ勉強にならない、という意見もありますが僕は重宝しました。

 

ただアプリとしての使い勝手にやや難有りで、問題文を読み進めるとき画面をスライドするのですが、このとき次問題の解答に当たってしまいます。そうなると、勝手に✖や○と表示されます。注意してスライドすれば問題ないですが改善項目ですね。

無料のアプリだから是非!

TAC一級建築士 快速スタディ

本ソフトは、TAC建築士講座の受講者向けのアプリ。受講者以外は利用できないのが玉に傷、というかケチ。

問題数は10年分収録してあって、法規は各年度ごとに対応されています。科目別の学習や年度別の学習はもちろん、ミスした問題だけを出題する弱点問題機能もあります。

 

選択肢をタッチするだけでなく、穴埋め問題もあるのが嬉しい。自分が本当に理解できているか確認できます。

TACに通っていて、まだダウンロードしてない人はマスト。ちなみに僕はTACに通っていますが、大手2社に比べて受講料が半額

資格学校の中では、コスパ良しの予備校だと思いますね。

大手資格学校の半額で受講するなら資格の学校TAC<建築士>各種コース開講

e-建築用語集

予備校最大手の総合資格学院によるアプリ。「総合資格」というネームバリューで、なんとなく安心。使い方は問題集と暗記カードの2つ。問題集は一問一答形式で、収録問題数はやや少ないかも。

重要語句に関する問題や、その年度に合わせた試験対策問題もあって、効率的に試験勉強できる点はさすが。

少し使い方は難しくないんだけど、タッチするボタンが沢山あって少し使いづらい印象を受けましたね。

まぁ無料なので文句は言いません。試験勉強のよいお供です。これをダウンロードしたからといって、営業が来るわけではないので安心ですよ!

「1級建築士」受験対策

シリーズ累計17万DLという驚異のアプリ。値段は960円とアプリにしては高い。ですが高いなりの理由があります。

例えば間違い箇所をパーセンテージで確認できるし、チェックした項目をまとめて解くことも可能。全体の進捗状況が確認できるなど、シンプルながら痒いところに手が届く。

 

他のアプリに比べて色使いも鮮やかで断然わかりやすいこともポイント。画像付きの問題もストレスなく読めます。

高品質、という点でこのアプリに勝るものは無いと思います。確かに、アプリにしては高い。それでも17万回購入されるくらい良ソフトです。

まとめ

今回は一級建築士の勉強ができるスマホサービス、アプリを紹介しました。忙しい社会人の方は、ちょっとしたスキマ時間を使えるかで合否に大きく影響します。

実際、合格した人の体験談を聞くと、多くの方が通勤時間、休憩時間を有効活用しています。

大手資格学校に通うとボーナス2ヶ月~4ヶ月分くらいの費用がかかります…正直手痛いですよね。であれば、通信講座で自由に学習し、コストを最小限に抑えて合格するのも1つの手です。※実際僕は通信講座を利用して学科試験に合格しました。

気になる方は圧倒的にコスパの良いスタディングを検討しても良いでしょう。損しないように、今のうちに無料講座を受けましょう。

お手軽に1分で無料講座を受けるなら⇒ スマホで学べるスタディング

 

一級建築士の勉強法については下記も参考にしてくださいね。

僕の一級建築士の勉強法はこちら⇒ 【まとめ】一級建築士試験の学科対策と合格するためにやったこと、やらなかったこと

こちらも参考になりますね⇒ 一級建築士の勉強が加速する、短期間で効率的に終わらせる勉強法

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