一級建築の試験勉強

日建学院の「受講生紹介制度」が建築屋を舐めているとしか思えない

ども、tyazukeです。

日建学院が、五千円をつかみ取れる紹介制度をやっています。

まぁー簡単に言えば、「金づるを紹介してくれたら報奨金やるよ」という制度。

 

この制度を見たとき僕は思いました。「あ、日建学院は建築屋を舐めてるな」と。

今回は、そんな日建学院の受講生紹介制度について調べてみました。

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五千円のために、わざわざ紹介すると思っているの?

日建学院の紹介制度は8万円以上の講座を紹介し、契約された場合に適用となります。

そもそも、この「8万円もの契約を他人に勧めるシチュエーション」が、突拍子もなさすぎてイメージがわきません。

 

友人が急に「なぁ・・・一級建築士でおすすめの講座があるんだけどよ・・・」と近寄ってきたら、相当疑います。

 

この手のビジネスとしては、ケチすぎる。

紹介したら五千円、は8万円以上の講座に限ります。

これは、5000/80000なので、約6%がキックバックとして懐に入る計算。

6%て・・・。

 

実は、この手のビジネスとしてはキックバック6%はとてもケチ。

試しにネット上の紹介報奨金制度を設けている企業を調べてみると、新規有料申し込み(3ヶ月で5000円)で5000円のキックバックでした。

 

日建学院さんは、もしかして私たち建築屋を舐めているのでしょうか?五千円ぽっちのために、知人や後輩を芋づる式に紹介すると思っているのでしょうか?

全く舐められたものです。

 

受講生紹介制度=ネットワークビジネスですか?

そう思われても仕方ないですよ。

「やればやるほど稼げるよ!」と言われて胡散臭く感じるネットワークビジネスのようです。

 

第一、日建学院のような予備校に通う人は、自分で既に決めています。もういい大人なんですからね。他人から勧められたから、と日建学院に通うことはないでしょう。普通は。

 

何度も言いますが、「8万円もの契約を他人に勧めるシチュエーション」が全くイメージ湧きません。一体どういう状況ですか。

 

以上を踏まえると、もしかしてこの制度は日建学院の営業マンにも適用されるのか、と思ってしまいます。あの強引な営業手法、一級建築士の申し込みや試験当日にまで現れる図々しさ。

紹介して一人当たり五千円のキックバックを狙っているのかもしれません(冗談だけど)。

 

ともかく普通の神経の持ち主なら、こんな紹介制度で五千円貰おうとしないですから。全く。たかだか五千円で建築屋はせっせと動くと思われては心外ですね。

 

以上、日建学院の受講生紹介制度は気をつけましょうぜ。

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