建築屋さんの転職

最終更新日: 2019.09.29

有給消化率98%の僕が伝える、有給が取りにくいと悩む人へのアドバイス

ども、tyazukeです。

去年のことですが、僕は20日以上あった有給を0.5日だけ残して使い果たしました。有給消化率98%です。

 

「元々有給が取りやすい環境なんでしょ」と思うかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。

事実、昨年以前は使いきれない有給が何日も残っていましたし。

今回は、そんな僕が有給消化率98%を達成した理由を紹介します。

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休むことに罪悪感を感じるな!

有給がとれない人の多くは、休むことに罪悪感を感じています。

「皆が頑張って働いているのに、自分だけのんびり休んで良いのだろうか?」そんなジレンマですね。

 

これはただの唯の取り越し苦労です。自分が思っているより、皆何も思っていません。「へー有給とったんだぁ。どこか旅行でも行ったのかなぁ」くらい。

ましてや「ねぇねぇ、このまえ有給とったんでしょ?どこに行ったか教えて?ねぇ?教えて?」みたいなウザイ会社の人はいません。

 

だから気にせず、休みをとればいいのです。一番の敵は内なる自分ですよ。

僕も入社3年目くらいまでは周りを気にしていました。でも、自分が考えているより周りは自分に興味が無い、と気づきました。

それからは気にせず休みをとっています。

 

いっそのこと休み慣れしてしまえ

有給の申請をするとき、必ず上司の印鑑が必要ですよね。

これが一番の障壁になります。上司に休み下さい、とは中々言い出せないもの。でもそれは最初だけです。

 

休み慣れしてしまえばいい。有給消化率98%の僕は毎月のように休みを申請していましたよ。初めての申請では「おっどこか行くの?」という感じ。

2度目は「最近休み多いね」、3,4度目になると「あれ、ちょっと休み多くない?」、以降は何も言われなくなりました。

 

僕が休むことが普通になってしまったんです。「あぁ、こいつは結構有給をとる奴なんだ」と。有給は、会社員の権利です。部下が有給を申請して、部下が断る理由はありません。

沢山休み申請しても、気にしない、気にしない。

 

まとめ

今回は、有給がとりにくいと悩む人へのアドバイスを紹介しました。

初めの一歩が一番勇気いるんですよね。でもその一歩が踏み出せれば、次からは少し気持ちが楽になっています。

それを繰り返せば有給消化率100%も夢じゃない!

なんてね。

 

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