建築屋さんの転職

最終更新日: 2019.10.29

有給が取りづらい?有給消化率98%の僕が伝える、取得理由と方法

ども、tyazukeです。あなたは

「有給が取りづらい」

と悩んでいませんか。実は、僕の勤めている会社もそうです。周りは「有給=病気のとき使うもの」という認識です。

けっして有給が取りやすい職場では無いですが、僕は20日以上あった有給を0.5日だけ残して使い果たしました

今回は、有給が取りづらいと悩む方に、有給消化率98%の僕が伝える、取得理由と方法についてお話しします。

ブラック企業だと有給中々とれないですよね。そんな方はホワイト企業に転職しましょう。

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有給が取りづらい理由

僕も入社して数年は有給が取りづらいと感じていました。理由は、

  • 周りが休んでいない
  • 仕事が忙しい
  • 周りに迷惑を掛けたくない
  • 何となく取りづらい雰囲気がある

などです。

特に、周りが休んでいないのに、自分だけが有給をとっていいのか?という気持ちはありました。また、仕事を平日に休むので周りに迷惑を掛けたくなかったです。

周りが有休をとらない=自分も有給をとりづらい

というのは、日本ではよくあること。ある調査では、日本の有給消化率が平均で50%以下、世界30カ国で最低だったそうです。

有給は従業員の権利

まず「有給=とってはいけない」という認識を外しましょう。有給は会社員の当然の権利です。全然とって問題なし。

むしろ最近は、国が有給をとることを推進していますよ。例えば、働き方改革の一環で、「有給休暇の年5日取得」が義務化されました。法律なので違反するとペナルティがあります。

昭和の発想的には「有給=病気でやすために取っておく」なんでしょうが、もう通用しません。遊びで有給使っても良いんです。積極的に休みましょう。

とはいえ、年20日以上ある有給休暇のうち5日では、まだまだ少ないですね。

 

ちなみに、僕の有給消化率は98%でした。

「元々有給が取りやすい環境なんでしょ」と思うかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。事実、昨年以前は使いきれない有給が何日も残っていました。

有給取得のアドバイス

では、有給取得するためのポイント、取得理由、方法などをアドバイスします。

休むことに罪悪感を感じるな!

有給がとれない人の多くは、休むことに罪悪感を感じています

「皆が頑張って働いているのに、自分だけのんびり休んで良いのだろうか?」そんなジレンマですね。

 

これはただの唯の取り越し苦労です。自分が思っているより、皆何も思っていません。「へー有給とったんだぁ。どこか旅行でも行ったのかなぁ」くらい。

ましてや「ねぇねぇ、このまえ有給とったんでしょ?どこに行ったか教えて?ねぇ?教えて?」みたいな人は少ないと思いますよ。

 

だから気にせず、休みをとればいいのです。一番の敵は内なる自分ですよ。

僕も入社3年目くらいまでは周りを気にしていました。でも、自分が考えているより周りは自分に興味が無い、と気づきました。

それからは気にせず休みをとっています。

いっそのこと休み慣れしてしまえ

有給の申請をするとき、必ず上司の印鑑が必要ですよね。

これが一番の障壁になります。上司に、休み下さい、とは中々言い出せないもの。でもそれは最初だけです。

 

休み慣れしてしまえばいい。有給消化率98%の僕は毎月のように休みを申請していましたよ。初めての申請では「おっどこか行くの?」という感じ。

2度目は「最近休み多いね」、3,4度目になると「あれ、ちょっと休み多くない?」、以降は何も言われなくなりました。

 

僕が休むことが普通になってしまったんです。「あぁ、こいつは結構有給をとる奴なんだ」と。有給は、会社員の権利です。部下が有給を申請して、部下が断る理由はありません。

沢山休み申請しても、気にしない、気にしない。

結局、気にしているのは自分だけ

有給が取りづらい

という人は、自分でそう思い込んでいるパターンが結構多いです。僕もそうだったので、よくわかります。

何となく取りづらい空気、というのは自分が感じているだけです。実際にはそんなこと無いし、よっぽどのブラック企業やブラック上司がいない限り「有給とるなよ」とは言いません。

安心して有給をとってください。ちなみにブラック企業、ブラック上司に有給取得を止められた方は、コチラの記事も参考にどうぞ。

まとめ

今回は、有給がとりにくいと悩む人へのアドバイスを紹介しました。

初めの一歩が一番勇気いるんですよね。でもその一歩が踏み出せれば、次からは少し気持ちが楽になっています。それを繰り返せば有給消化率100%も夢じゃないですよ。

 

あと、ホワイト企業に入れば有給消化率100%の会社もありますよ。ホワイト企業への転職は下記の記事が参考になります。

ホワイト企業の特徴は?見分け方、残業時間や福利厚生のリアルな情報の調べ方

 

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