構造設計に関すること

  1. 許容曲げ応力度を算定する2式で、値はどれくらい違うか?

    許容曲げ応力度を算定するとき、fb=89000/(lb×h/Af)と、もう1つの新式を比較して大きい値を用いていると思います。大きい値を用いて良いので、…

  2. 鉄骨小梁のスパンと応力度の関係の勘所。

    RC小梁に比べて鉄骨小梁は部材選定に慎重になる必要があります。なぜなら、鉄骨梁は「たわみやすい、揺れやすい」からです。だからこそ、応力度と変形の両方をチェックし…

  3. 鉄骨梁上の床スラブにおける有効幅の勘所

    鉄骨造の建物では、床にRCを用いることが一般的です。室内環境や、床剛性を確保したほうが構造的に有利だからです。ただし、構造的に留意する点がいくつかあります。…

  4. 応力を算定する時本当に反力は必要なのか?

    今回の記事は、オチも何にもありませんので、あしからず。突然、学生時代から考えていた疑問が再発しまして・・・。僕が知っている限り、応力を求めるためには必ず…

  5. 構造設計者って独立しても儲からない?

    忘年会シーズンですね。僕も先日、協力会社の方と忘年会でした。構造設計者同士で飲むと、もちろん構造設計の技術的な話になり、次第と「仕事を年間何件こ…

  6. 構造設計がどんな仕事が知りたい?誤解されている点も説明するよ。

    このブログでは建設業界の労働環境に切り込んできました。また断片的に『構造設計は辛い仕事だよね』ってことも書きました。でも具体的にどんな仕事か? これが無…

  7. 僕が土木工学科から建築学科へ転科した理由とその後。

    僕は、高専(工業高等専門学校)に通っていましたが、そこには建築学科が無く、まず土木工学科に入りました。ホントを言えば、その表現も違って、元々は情報工学科…

  8. 10年後に無くなる建築の仕事を考えてみた

    ども、tyazukeです。設計職はクリエイティブな仕事だと、僕たちは思っています。しかし本当にそうでしょうか?考えて見てください。例えば、構造設計の大部…

  9. カラトラバの美しい建築をみよう。

    フランクゲーリーが『98%の建築はクソだ。』と言ったので糞じゃない建築でもみましょうかね。カラトラバの信念は、『石を吊るだけでも表現になりうる』というこ…

  10. 「今の建築の98%は糞だ」とフランクゲーリーは言った。

    「今の建築の98%は糞だ」これは、ぐにゃぐにゃ建築でお馴染み、フランクゲーリー氏が記者達に放った一言ですが(言い放ったときの顔面と、F〇CKYOU写…

  1. 建築のこと

    藤村龍至が唯一無二の存在に成れたメディア戦略について
  2. 建築のこと

    基礎から学ぶ、隣の音が聞こえないマンションの特徴と遮音等級について
  3. 建築のこと

    隈研吾さんが設計したサニーヒルズを見学した話
  4. 労働のこと

    業界人が教える、本当の一級建築士の年収について
  5. 建築のこと

    建築家、真正面から写真を撮られたくない説を検証する。
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