構造設計に関すること

  1. 「佐野震度」について。昔の本は本当に勉強になる、その2

    引き続き、前回の記事から↓http://imayomu-kentiku.jp/?p=1997昔と今で大きく違っている設計方針が「震度(せん断力係…

  2. 武藤清の力学本は読み応えがあって良いですね。

    昔の力学本は読み応えがあってとても良いです。もちろん、過去の本ですから基準法にそぐわない説明も多々あるのですが(例えばせん断力係数の考え方など)、力学に…

  3. 効率的な部材と断面性能、重量との関係について

    ども、tyazukeです。何十年も前にやりつくされた議論ですが、今回は「どの断面が効率的か?」ということを考察していきます。本当は、直感的に理解できれば…

  4. 許容曲げ応力度を算定する2式で、値はどれくらい違うか?

    許容曲げ応力度を算定するとき、fb=89000/(lb×h/Af)と、もう1つの新式を比較して大きい値を用いていると思います。大きい値を用いて良いので、…

  5. 鉄骨小梁のスパンと応力度の関係の勘所。

    RC小梁に比べて鉄骨小梁は部材選定に慎重になる必要があります。なぜなら、鉄骨梁は「たわみやすい、揺れやすい」からです。だからこそ、応力度と変形の両方をチェックし…

  6. 鉄骨梁上の床スラブにおける有効幅の勘所

    鉄骨造の建物では、床にRCを用いることが一般的です。室内環境や、床剛性を確保したほうが構造的に有利だからです。ただし、構造的に留意する点がいくつかあります。…

  7. 応力を算定する時本当に反力は必要なのか?

    今回の記事は、オチも何にもありませんので、あしからず。突然、学生時代から考えていた疑問が再発しまして・・・。僕が知っている限り、応力を求めるためには必ず…

  8. 構造設計者って独立しても儲からない?

    忘年会シーズンですね。僕も先日、協力会社の方と忘年会でした。構造設計者同士で飲むと、もちろん構造設計の技術的な話になり、次第と「仕事を年間何件こ…

  9. 構造設計がどんな仕事が知りたい?誤解されている点も説明するよ。

    このブログでは建設業界の労働環境に切り込んできました。また断片的に『構造設計は辛い仕事だよね』ってことも書きました。でも具体的にどんな仕事か? これが無…

  10. 僕が土木工学科から建築学科へ転科した理由とその後。

    僕は、高専(工業高等専門学校)に通っていましたが、そこには建築学科が無く、まず土木工学科に入りました。ホントを言えば、その表現も違って、元々は情報工学科…

  1. 構造設計に関すること

    Autocadで変断面の断面係数を求める方法
  2. 労働のこと

    【tyazuke式】性格別、仕事の適性について
  3. 労働のこと

    過去の仕事に責任ばかり付き纏う、建築の設計は呪いじゃ、祟りじゃ。
  4. 労働のこと

    転職すべき設計事務所の特徴3つ、おすすめの転職先の選び方
  5. 一級建築の試験勉強

    構造一級建築士制度で構造屋が減っていく件
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