一級建築士学科の試験時間は?実際に受けた感想、時間を制して合格に近づこう

一級建築士の勉強法

ども、tyazukeです。あなたは

  • 一級建築士学科の試験時間は?」

と思っていませんか。試験に合格するためには、試験時間をキッチリ把握することが大切です。決められた時間内に問題が解けるか試験勉強の時から意識しましょう。

今回は、一級建築士学科の試験時間は?実際に受けた感想についてお話しします。時間を制して合格に近づきましょう!

ちなみに僕は独学で学科試験に合格しました。独学の方法など下記も参考になります。

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一級建築士学科の試験時間は?

一級建築士学科の試験時間を下記に示します。

  • 9:30~9:45(15分) 注意事項等説明
  • 9:45~11:45(2時間) 計画、環境・設備
  • 11:45~12:30(45分) 休憩
  • 12:30~12:55(25分) 注意事項等説明、法令集
  • 12:55~14:40(1時間45分) 法規
  • 15:00~15:10(10分) 注意事項等説明
  • 15:10~17:55(2時間45分) 構造、施工

また各科目の問題数は

  • 計画 20問
  • 環境・設備 20問
  • 法規 30問
  • 構造 30問
  • 施工 25問

です。よって1問にかけていい時間は、

  • 計画 3分
  • 環境・設備 3分
  • 法規 3.5分
  • 構造 3分
  • 施工 3分

です。平均的に1問当たり3~3.5分くらいしか使えません。また1問は4択問題です。つまり1つの選択肢を45秒の間に正誤を判断するのです。

普段、問題集を解くときに時間を意識していますか?

勉強を始めたばかりの方は、時間を意識せずに何となく解いていると思います。それではダメです。一級建築士の学科試験は、時間勝負ともいえます。

僕は独学で学科試験に合格しました。独学中は常に上記の時間を意識して勉強していましたね。下記もご覧ください。

実際に受けた感想、時間を制して合格に近づこう

で、実際に一級建築士学科試験を受けてみた感想ですが「予想通り」の時間感覚でした。

全ての科目について「時間が足らない」と思うことは無かったですね。むしろ時間が余って暇でした。

試験勉強の時から試験時間を意識したお陰だと思います。一級建築士に限らず「時間を制するものが合格に近づく」のだと感じましたね。

まとめ

今回は、一級建築士学科の試験時間は?実際に受けた感想についてお話ししました。試験勉強を始める方は、まずは「試験時間」をおさえてくださいね。

試験時間を把握することで、1つの問題を「どのくらいの時間で解けばいいか」わかります。僕は独学で学科試験に合格しましたが、時間内に解くことを試験勉強中から意識していました。

下記も参考にしてくださいね。

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