建築業界の分析

最終更新日: 2019.10.19

隈研吾が設計した浅草文化観光センターと根津美術館に行ってきた

ども、tyazukeです。先日

隈研吾氏が設計した浅草文化観光センター 

に行きました。浅草橋から徒歩で15分歩くと、見えてきました。浅草文化観光センター。見てください。この異質感・異物感。外観を彩るのは木ルーバーで、本体は鉄骨造。

(上写真はこちらより)

なんか日本の典型的な街並みですな。1つ1つの建物は良いんだけど、外観の主義主張が強すぎて調和していない。街との調和がはかれていない残念な日本の建築。日本の建築家たち。

ちなみに昼は丁度写真の左奥にある白い建物の下。天丼屋で食べました。天丼(並)が1460円(味噌汁ナシ、漬物ナシ)。観光地料金でやばいです。

 

この鉄骨階段が綺麗だなーと思って撮った1枚。ササラを段に合わせてつくっています。

 

真上から見るとこんな感じ。

 

どことなく木が天井や床を支えているような内観。上手いデザインですね。

 

ちょっとした台も、下写真のようにスッキリとした納まり。木ルーバーの控え鉄骨を利用して、リブを取り付けていますね。

 

根津美術館へ行ってきた

浅草橋から移動して表参道へ。目的は前回紹介したサニーヒルズへ行くため。下記の記事を参考にどうぞ。隈研吾さんが設計したサニーヒルズを見学した話

サニーヒルズへ行った後は根津美術館へ行ったのでした。

根津美術館に到着。何ということでしょう。屋根を片持ちのフラットバーで支え、鉄骨の接合部が見える部分は竹で隠す。

外部ながら圧倒的な日本的空間。

 

進むとこんな感じ。ここは鉄骨が露出するので、見っともないことに。

 

屋根を下からとりました。屋根受けの梁を屋根より手前で控える方法は、定番の見せ方。フラットバーで受けているので、外から見たとき梁の印象は皆無でした。

時間の都合上、残念ながら美術館の中には入れませんでしたが・・・。外観だけでも満足楽しめました。

隈氏の有名な建築物は他にもあります。下記も参考にしてください。

 

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