生きる知恵

会社を寝坊したら遅刻じゃなくて有給を使え、という話

ども、tyazukeです。

会社行く日に寝坊して、アタフタした記憶はありませんか。実は僕も2度ほど経験があります。そのときは焦って、急いで支度して10分遅れ程度で済んだのですが・・・。

遅刻扱いになると色々デメリットの方が大きいですよね。

それからは、寝坊した!と思ったら、すぐさま有給を使うようにしています。今回は、遅刻したら有給を使うべき理由を説明します。

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寝坊をした、ということは体が信号を出している。

「あ~寝坊しちゃった!」と焦りますけど、寝坊した原因があるはずです。先日飲みすぎたなら、今後は飲み方に気をつけるとか、金曜日や土曜日にガッツリ飲むなど対策ができます。

 

そんな理由もないのに寝坊した、ということは体が何らかのメッセージを発信しているのかも。精神的、身体的に関わらず、体を労わるようにしてください。

「あ、俺って疲れているんだな」と素直に受け取って、その日は有給使って休みましょう。家でノンビリするのもよし。

 

平日に出かけて一人優越感を感じるのもアリです。

 

遅刻の方が有給よりもデメリットが多い

実は遅刻の方が有給よりもデメリットが多いんですよ。

僕みたいに10分程度の遅刻でも、遅刻は遅刻で処理されます。ボーナスの最低や昇給、昇進にも影響するでしょう。

 

一方、有給は社員の権利なので何も影響しません。仮に、朝突然「会社休みます」と言ったとしても有給として処理される限り、不都合はないのです。

 

これからは、朝寝坊したら焦るのではなくて、「よし、有給とって休もう」と考えをシフトしてください。

 

タダの寝坊と片付けて大丈夫?疲れていない?

先に述べたように、寝坊したということは体が信号を発しています。

最近膨大な仕事をこなして疲れているとか、上司のパワハラに悩んでいるとか。とにかく身体、精神にダメージがあるはずなんです。

 

それをタダの寝坊と決め付けるのは間違い。肉体が休め、休め!って伝えています。そのメッセージに正直になりましょう。

 

仕事を1日休んだくらいで、死にはしません。そもそも会社員に与えられた有給とは、「そういう時に使うもの」ですから。

ね、寝坊したら有給使いましょう。

 

まとめ

  • 寝坊は休め、休め!という身体のメッセージ
  • 遅刻の方が有給よりもデメリットが多い

寝坊したら、休みましょう。とにかく休んでください。

それでは。

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