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tyazuke

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構造設計

面倒な計算はExcelで!作ると便利な計算プログラム5つ。

構造計算では必ず行う計算があります。と、いうよりルーティンワークのほうが多い。始めの与条件を整理すれば、あとは決まりきった計算を行うだけ。 鉛直方向の応力計算は固定法。水平方向の応力計算はD値法です。二次部材は境界条件をピンか剛か設定...
建築学生の就活

【業種別】働いて分かった一級建築士の30代の平均年収、独立後の年収

ども、Tです。 あなたは、 「一級建築士になったら、いくら稼げるんだろう?」 「一級建築士の平均年収は?」 「30代の年収は?」 と思っていませんか。30代って何となく節目じゃないですか。ライフステージが変...
建築学生の就活

働いて分かった組織設計事務所の年収ランキング、僕の就活法と転職事情

ども、Tです。 あなたは 「組織設計事務所の年収っていくらだろう」 と思っていませんか。就活、転職するにしろ、年収の情報は大事ですよね。 設計職を希望する方は、「組織設計事務所」を選ぶ人も多いです。個人事務所...
構造設計

支点の考え方と力の流れ方について。

『支点』が学校の授業で軽く扱われています。今、授業を思い返してみてなんですけど。例えば、実務で一番苦労するのがモデル化です。学校の授業では、荷重条件、境界条件が全て丁寧に与えられています。 しかし、実務では荷重拾いから始まり、境界条件...
構造設計

剛度増大率を上げる要因とスラブによる増大率。

ども、Tです。 剛度増大率とは、元々部材が持っている剛性(要するに断面二次モーメント)を増大させる係数のことです。 確認申請へ出せば、やれ剛度増大率がどうの嫌になるくら質疑がきます。建物のバランスを崩すやっかいものです。 ...
構造設計

剛域とは?その意味と設定方法について説明します。

ども、Tです。 僕は大学院で鉄骨造に関する研究室にいました。そのため入社当初は『剛域』という存在すら知らなかったのです。それでよく構造設計やってるな、と思われそうですが・・・。言い訳すると、鉄骨造は剛域が無いので。 さて、太さの...
構造設計

皆はどうしてる? 横補鋼材のお話。

保有耐力横補鋼を満足していますか。 確認申請や適合性判定で嫌というほど聞くフレーズです。大手ゼネコンは横補鋼材の特許を持っていて、そもそも横補鋼材を入れなくても良いという製品もあるみたいです。良いですね~。 そもそも...
構造設計

鉄骨小梁の計算スパンとリブプレートを入れる理由

鉄骨小梁を計算するときに、スパンはどのように考えていますか?普通にやるなら柱芯間距離。構造芯で押さえますよね。 でも実際の支点はボルト芯では? でも、梁はガセットプレートと梁のウェブが高力ボルトで接合されています。つまり...
構造設計

ねじり曲げを受ける部材の対処法とねじれ曲げ耐力の算定

ども、Tです。 確認申請や適合性判定で『ねじれませんか?』という指摘が良くあります。鉄骨造やRC造でも同じくらいの割合で。皆さんは、ねじれる部材に対してどのような対処をしていますか? ねじれる部材は注意しないと大変なことになりま...
構造設計

【毎日辛い】『構造設計をする』というモチベーションの保ち方

意匠設計と違って圧倒的にモチベーションを保てないのが構造設計です。もくもくと仕事をしていますが、ふと一息ついたときに『なにしてんだろ?』と思います。 もちろん素晴らしく責任ある仕事ですよ。 お客さんと顔合わせすることも少ないので...
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