構造設計に関すること

のんびりした性格の人は構造設計やめとけ。

どんな仕事も適性があります。能力云々よりも性格です。簡単な例で、常に人と話をする仕事なのに対人恐怖症や根暗な人は、あまりにもミスマッチ。

逆に仕事の適性と自分の性格がマッチすれば能力が多少劣っていても、長い目で見れば問題ないです。

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構造設計者の適性って?

じゃあ構造設計者に必要な適性ってなに?と考えます。

  1. キッチリしていること。
  2. 常に忙しくしたい人。

かなあと思います。

どんな仕事でもキッチリすべきです。が、構造設計に関しては人の命と建物を守ります。適当人間には勤まりません。実は、僕の性格はどちらかというと、のんびりしていてテキトーです。

構造設計は性格的に向いていないかもなーと思います。

 

適当人間にもやり方はある。

それでも安全な建物を設計しなきゃいけない。大変です。テキトーな人間にもやり方はあります。構造設計で全てにおいて許される「安全側」という言葉を使います。荷重をきっちり拾うよりも多めに見込んでおいて不測の事態を回避するとかね。

いずれにしろ、のんびりーとした性格の人や適当人間に構造設計は向く職業ではないかな。でも、もう少しだけ構造設計で頑張ってみようと思います。

 

人の性格は変わらない。変えなくていい。

ところで、人の性格って簡単に変わりません。幼少期から人見知りの人は、大人になっても人見知りだし。明るい人はずっと明るい。

それが個性でしょ?会社に性格を合わせる必要はありません。就職活動中なら、自分の性格を思い返すと会社を絞れるかも。

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