給水装置工事主任技術者 独学ガイド

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申込から合格発表までの日程は?手数料と試験地区も整理

この記事の要点

令和8年度は申込6月15日〜7月17日(消印有効)試験10月25日(日)です。

受験手数料は21,300円(非課税)。決済方法によって事務手数料が加わります。

正答番号は10月30日、合格発表は11月30日で、合格基準は発表と同時に公表されます。

申込から合格発表まで、およそ半年かかります。申込期間は1か月しかありません

試験日は10月下旬で、申込はその4か月前に締め切られます。

令和8年度の日程はどうなっているか

時期 内容
6月15日(月)〜7月17日(金)受験申請の受付(この期間の消印があるものに限り受け付け)
9月3日(木)氏名・住所等の変更届、受験希望地区の変更申出の期限(必着)
9月上旬試験会場の詳細を財団ホームページで案内
10月1日(木)受験票の発送(圧着はがき)。10月13日までに届かない場合は連絡が必要
10月25日(日)試験日(集合9:40)
10月30日(金)10時正答番号を財団ホームページで公表
11月30日(月)10時合格発表。掲示場に受験番号を掲示し、ホームページで合格基準と併せて発表
12月7日(月)合否の通知書が届かない場合の連絡期限(12月11日まで)。それ以降の発行は有料(1,700円)

試験翌週の金曜に正答番号が出るため、自己採点は合格発表を待たずにできます。ただし合格基準は11月30日まで分かりません。

受験手数料はいくらか

21,300円(非課税)です。決済方法で合計額が変わります。

決済方法 受験手数料 事務手数料 消費税 合計
郵便振替21,300円0円0円21,300円
クレジットカード21,300円600円0円21,900円
コンビニ21,300円300円30円21,630円

郵便振替に利用する手数料は、財団の発行する領収書には含まれません。領収書はマイページからダウンロードする形で、令和8年度から受験票への領収書の印字はありません

試験地区はどこにあるか

8地区です。

北海道・東北・関東・中部・関西・中国四国・九州・沖縄の8地区で実施されます。会場の予定は、札幌コンベンションセンター、東北学院大学、東洋大学・明治学院大学・慶應義塾大学、愛知大学、近畿大学・大阪アカデミア、広島工業大学専門学校、九州産業大学、沖縄県市町村自治会館です。

試験地区内に複数の会場がある場合、受験者が会場を選ぶことはできません。自分の会場は受験票で確認します。受験希望地区の変更は原則として認められず、転勤・転居等のやむを得ない事情がある場合のみ、期限までの申出が必要です。

提出のときに気をつけることは

郵送の形式が細かく定められています。

  • クリップ止め・送付状・クリアフォルダーは付けない
  • 封筒表の左上部が願書のバーコード位置となるよう封筒に入れる
  • 同一封筒による二人以上の申込みはできない
  • 出力した「封筒貼付用紙」を角2型封筒の表に貼付し、簡易書留で郵送する
  • 受付後の書類は返却されない

過去に受験票の交付を受けた方は、実務従事証明書の提出を省略できる場合があります。

試験の日程・手数料・様式は年度ごとに変わります。受験の際は、公益財団法人 給水工事技術振興財団が公表する最新の「受験の案内」を必ずご確認ください。

参考資料

  • 公益財団法人 給水工事技術振興財団「令和8年度 給水装置工事主任技術者試験 受験の案内」(PDF)。日程・時間割・受験資格・手数料・持ち物の記載は同資料によります。
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給水装置工事主任技術者の用語・過去問を、一次資料にあたって整理しています。

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