物理探査・孔内検層 の過去問解説(全年度)
地質調査技士資格検定試験で物理探査・孔内検層から出た設問を、部門をまたいで年度順に並べています。全11問(平成28年度〜令和7年度)です。
令和7年度 物理探査・孔内検層
令和6年度 物理探査・孔内検層
令和5年度 物理探査・孔内検層
令和元年度 物理探査・孔内検層
平成30年度 物理探査・孔内検層
平成28年度 物理探査・孔内検層
物理探査・孔内検層 で問われる主な論点
探査手法と適用対象の組合せが中心です。電気探査の比抵抗は地下水があると低くなる、表面波探査で得られるのはS波速度、というように手法ごとの物理量を取り違えさせます。深さと分解能の関係(深いほど分解能は落ちる)も向きを逆にして出されます。
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出典・参考資料
- 一般社団法人 全国地質調査業協会連合会(全地連)「地質調査技士資格検定試験 試験問題・正答」各年度
- 地盤工学会「地盤調査の方法と解説」/JIS地盤調査法/地盤工学会基準(JGS)
※ この記事の確認日:2026年7月
▼分野別▼
- ボーリング・掘削
- 原位置試験・室内土質試験
- 物理探査・孔内検層
- 地質・地形・災害
- 土壌・地下水汚染
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