運営者情報(このサイトについて)
このサイトについて
地質調査技士 独学ノートは、地質調査技士検定(一般社団法人 全国地質調査業協会連合会=全地連が実施)の合格を、独学で目指す人のための解説サイトです。現場調査部門・現場技術管理部門・土壌地下水汚染部門の3部門を対象にしています。
全地連が公開する公式過去問にもとづき、各設問の引っかけと正答の理由を示します。試験問題そのものは載せず、論点を自分の言葉で書いています。
記事は3つの形で用意しています。用語解説(試験で問われる用語の意味と違い)、論点解説(同じテーマが過去問で年度をまたいでどう問われたか)、過去問1問解説(特定の設問の各選択肢の正誤)です。これらを内部リンクでつなぎ、用語から論点・過去問へたどれるようにしています。
運営者プロフィール
建築構造設計の実務に携わり、設計者として施工図確認・工程会議・検査立会いなど現場と協働してきました。あわせて、建築・構造分野の独学者向け解説サイトを長く運営し、初学者がどこでつまずくかを見続けてきました。
地質調査技士 独学ノートの記事は、その視点から、全地連の公式過去問・公式正答と、地盤工学会の基準(JGS)・JIS・関係法令・国土交通省や環境省などの一次資料に当たって、用語・数値・調査手順を一つずつ裏取りしたうえで、初学者目線で整理しています。書き手が現場の地質調査経験を語るのではなく、公表されている基準・過去問・一次資料に基づいて解説する立場です。実務上の判断や最新の基準は、各発行機関の公式資料でご確認ください。
編集方針
- 正答は、全地連が公開する公式正答に照らして確認しています。
- 数値・用語・分類・調査手順は、地盤工学会の基準やJIS、関係法令などの一次資料に照らして確認しています。
- 試験問題(問題文・図表)は転載せず、論点を自分の言葉で書いています。出典は各記事に明記しています。
- 確認した時点の情報をもとにしており、基準・法令の改定で正確でなくなる場合があります。各記事に確認日を記載しています。
参考資料
当サイトの記事は、おもに以下の資料を参照して作成しています。
試験・過去問
- 地質調査技士資格検定試験 試験問題・正答(一般社団法人 全国地質調査業協会連合会=全地連)
地盤調査・土質試験の基準
- 地盤工学会基準(JGS)/「地盤調査の方法と解説」(公益社団法人 地盤工学会)
- JIS A 1219(標準貫入試験)ほかの地盤調査・土質試験に関するJIS
- 地盤材料の工学的分類方法(JGS 0051)ほか
土壌・地下水汚染、調査要領
- 土壌汚染対策法・関係告示・調査ガイドライン(環境省)
- 地質・土質調査に関する各種要領(国土交通省・NEXCO ほか)
記事の内容は作成時点の情報をもとにしています。最新情報は各発行機関の公式資料をご確認ください。
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※ この運営者情報の確認日:2026年6月