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電子地形図25000の図を読み取り、5つの記述から「明らかに間違っているもの」を選ぶ読図問題です。地図記号・方位・標高差・縮尺の距離を総合して判断します。
国土地理院刊行の電子地形図25000の一部について、次の文のうち明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。
出典:国土地理院ウェブサイト「測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例」(平成29年測量士補試験問題集 No.21)
各記述を地図記号・方位・標高・縮尺の距離で1つずつ確かめます。
標高差を読み違えている選択肢4が誤りです。
独学でここまでの整理がきついと感じたら、講義で手順から補うのが近道です。
読図は地図記号の判読+方位(上が北)+標高点の読み取り+距離換算(図上長×縮尺分母)が基本。標高差・距離・方位の数値を1つずつ照合します。
問題:1/25,000地形図で図上4cmの実距離は何mか。
答え:1,000m。
4cm×25,000=100,000cm=1,000mです。
過去問は解きっぱなしにせず、同種の問題で反復するのが合格への近道です。ただ「解説を読んでも計算過程が追えない」と感じ始めたら、独学の詰まりどころに来ています。
自分に合う一冊はテキスト・過去問集の選び方で。独学を続けるか講義で補うか迷うなら独学と通信講座どっちが向くかで比べられます。
※ この記事の確認日:2026年6月
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正解:4(標高差は130mを超える)
選択肢4が誤りです。