本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
基準点測量の主な作業工程を、標準的な順序に並べる問題です。「計画準備→踏査選点→測量標設置→観測→平均計算→成果整理」の流れを押さえます。
次のa〜fは、基準点測量で行う主な作業工程である。標準的な作業の順序として最も適当なものはどれか。次の中から選べ。
a.踏査・選点 b.成果等の整理 c.観測 d.計画・準備 e.測量標の設置 f.平均計算
出典:国土地理院ウェブサイト「測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例」(平成29年測量士補試験問題集 No.5)
基準点測量の標準的な作業工程は次の順序です。
選点して点の位置を決めてから測量標を設置し、観測を行い、計算して成果にまとめる、という自然な流れです。よって選択肢1です。
独学でここまでの整理がきついと感じたら、講義で手順から補うのが近道です。
順序のカギは「選点(a)→測量標設置(e)→観測(c)」。点を決めずに標識は置けず、標識がなければ観測できません。最後は観測→平均計算(f)→成果整理(b)です。
問題:基準点測量で、観測の直前に行う工程は何か。
答え:測量標の設置。
踏査・選点で位置を決め、測量標を設置してから観測します。
計算問題は解き方の「型」を押さえると安定して得点できます。頻出パターンは測量士補の計算問題の解法パターンで整理できます。
それでも計算問題で手が止まる・独学だとつらい人は、解き方の手順から教えてくれる通信講座が近道です。数学が苦手でも進めやすい講座はアガルート測量士補講座の評判で確認できます。
※ この記事の確認日:2026年6月
スキマ時間に
おすすめ書籍
測量士補対策の定番(テキストで基礎固め+過去問で腕試し)。価格・在庫は各ページで確認
正解:1(d→a→e→c→f→b)
計画準備→踏査選点→測量標設置→観測→平均計算→成果整理の順です。