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誰が誰に何をするのかを問う科目です。用語では承諾・指示・協議の違いが中心で、似た言葉が入れ替えられます。
体制は現場代理人と監督員、元請負人の義務が対になります。書類は請負契約書の記載事項・請負契約約款・施工計画書・設計図書に書く機器仕様に分かれます。
用語は「どちらから出るか」で決まります。承諾は受注者が求めて発注者が認めるもの、指示は発注者から出るもので、向きが逆になると誤りの肢になります。
書類は「何を書くか」と「誰が作るか」が別々に問われます。設計図書に書く仕様と、施工計画書に書く内容は重ならないので、置き場所で分けて覚えます。