ソラタ
「FPV飛行は目視内か外か?」操縦者自身が見ているかどうかが判断基準です。
この問題の要点
「補助者が見ていれば目視内」は誤り。操縦者本人が直接見ることが「目視内」の条件。
目視外飛行について正しいものはどれか。
> この論点をやさしく解説:目視内飛行と目視外飛行の違いは?補助者・立入管理措置との関係
この問題のテーマについては、教則第4版(下図)でも確認できます。
問:FPVゴーグルのみで飛行した場合、目視内か目視外か。
答:目視外飛行(操縦者自身が直接視認できないため)
混同しやすい用語
目視外飛行:操縦者が機体を肉眼で常に確認できない状態での飛行。特定飛行に該当。
補助者による目視:操縦者とは別に補助者が機体を目視して情報提供する方法。目視外飛行とは区別される。
参考資料
・無人航空機の飛行の安全に関する教則(国土交通省 第4版)
・無人航空機操縦者技能証明に係る学科試験の科目について(国土交通省)
まず解いてみる
正解:1(操縦者が直接視認できない状態での飛行)
目視外飛行とは操縦者が無人航空機を直接視認できない状態での飛行です。FPVゴーグルのみで飛行し直接視認していない場合は目視外飛行に該当します。補助者の目視では代替できません。