過去の記事一覧

  1. 構造設計に関すること

    支点の考え方と力の流れ方について。

    『支点』が学校の授業で軽く扱われています。今、授業を思い返してみてなんですけど。例えば、実務で一番苦労するのがモデル化です。学校の授業では、荷重条件、境界条件が…

  2. 構造設計に関すること

    剛度増大率を上げる要因とスラブによる増大率。

    ども、tyazukeです。剛度増大率とは、元々部材が持っている剛性(要するに断面二次モーメント)を増大させる係数のことです。確認申請へ出せば、や…

  3. 構造設計に関すること

    剛域とは?その意味と設定方法について説明します。

    ども、tyazukeです。僕は大学院で鉄骨造に関する研究室にいました。そのため入社当初は『剛域』という存在すら知らなかったのです。それでよく構造設計やっ…

  4. 構造設計に関すること

    皆はどうしてる? 横補鋼材のお話。

    保有耐力横補鋼を満足していますか。確認申請や適合性判定で嫌というほど聞くフレーズです。大手ゼネコンは横補鋼材の特許を持っていて、そもそも横補鋼材を入れな…

  5. 構造設計に関すること

    鉄骨小梁の計算スパンとリブプレートを入れる理由

    鉄骨小梁を計算するときに、スパンはどのように考えていますか?普通にやるなら柱芯間距離。構造芯で押さえますよね。でも実際の支点はボ…

  6. 構造設計に関すること

    ねじり曲げを受ける部材の対処法とねじれ曲げ耐力の算定

    ども、tyazukeです。確認申請や適合性判定で『ねじれませんか?』という指摘が良くあります。鉄骨造やRC造でも同じくらいの割合で。皆さんは、ねじれる部…

  7. 構造設計に関すること

    【毎日辛い】『構造設計をする』というモチベーションの保ち方

    意匠設計と違って圧倒的にモチベーションを保てないのが構造設計です。もくもくと仕事をしていますが、ふと一息ついたときに『なにしてんだろ?』と思います。もち…

  8. 構造設計に関すること

    構造設計にミスはつきもの

    仕事にミスは付き物。仕事をすればするほどミスが増えていきます。他業界ではマクドナルドの中国ナゲット問題。異物混入問題で一気に信用が落ちました。設計事務所…

  9. 構造設計に関すること

    【技術大国の崩壊】構造設計者の倫理観 その2 東洋ゴムの件

    以前、『構造設計者の倫理観』というタイトルで記事を書きました。その数日後、エンジニアの倫理観が問われた事件が起きたのです。事件が起こる前、僕はこのように…

  10. 構造設計に関すること

    【技術大国の崩壊】構造設計者の倫理観とは?

    構造設計者としての倫理観はどうやって磨いていますか?学生の授業で技術者倫理とかありましたねえ。でもそんなことで身に付くんですかね?過去の技術者の…

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  3. 構造設計に関すること

    曲げひび割れモーメントとは何か?
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    【一級建築士】独学2ヶ月で法規勉強したけど、21点とれた。
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