建築業界の分析

最終更新日: 2019.09.29

建築家という生き方を見習おうか。

ども、tyazukeです。

建築の設計をしている方なら、1度は「建築家」に憧れたと思います。

「建築家という生き方」いいですよね。信念があって、生涯現役、やっぱりカッコいいと思います。
建築家という生き方

60や65歳で定年して、ゲートボールやりながらダラダラ過ごすより、建築を夢想する方がカッコいいです。

 

できることなら「かっこいい生き方」をしたい、と思います。もちろん、人それぞれ「かっこいい」の定義は違います。

そこで会社の上司を改めてみてください。それを「かっこいい」と思えるのかどうか。自分の「かっこいい生き方」を判断する、1つの指針になると思います。

 

ちなみに僕は前職で、上司たちを見てきましたが、1人もかっこいいと思う方に出逢えませんでした。

むしろ「こうなっちゃぁお終いだな」と考えていましたね。

「この会社にいたら僕も将来ああなるのか・・・」と思い、結局会社を辞めました。

 

カッコいい大人って、自分の時間を自分でコントロールしている人だと思います。

建築家(有名建築家)の多くは、自分の事務所を持って、自分の考えで、自分の思う建築を設計しています。

中心は「自分」なんです。だから、建築家が設計した建築物は「作品」と呼べるくらい、個性や味がある。

 

昔働いていた事務所の上司は、常に「誰かに使われている」感じでした。まぁ、会社員で相当偉くないと、全て自分中心で動くなんて無理なんですけど。

だからこそ、自分勝手にやっている「建築家という生き方」に憧れるかもしれません。

建築家という生き方

 

自分勝手、自分勝手。よし、これから自分勝手に生きよう、と思って簡単にできるものじゃありません。訓練が必要かも。

 

あぁ、あと、いきなり建築家=自分中心という説を覆すようですが・・・、あの丹下健三さんはワンマンじゃなくて、若手の意見も沢山聞いたらしいですね。

丹下さんの意見が通らないこともあったらしい。

そうか。建築家は、他人の意見を尊重する気持ちも大切。「徳」を積もう。

・・・

・・・

・・・

うん、自分には無理でした。

自分勝手じゃなくて、自分らしくするのが一番なんですかね。

 

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