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孤独のグルメだけじゃない! 50回は観た「食」をテーマにした映画5選

ども、tyazukeです。

僕は食をテーマにしたドラマが好きです。気軽に観れるし、飯の話って楽しいんですよ。もちろん美味しそうな食べ物の映像も良い。

そんなドラマを見ながらご飯を食べると、また美味い。で、有名な食ドラマには、「孤独のグルメ」がありますが、実はそれだけじゃありません。

まだまだ沢山グルメドラマはあります。今回は、孤独のグルメ好きなら絶対に見たくなる食をテーマにしたドラマを5つ紹介します。

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食の軍師

下記あらすじです。

主人公である「本郷」は、人一倍食事にこだわる中年男。自らの内なる「軍師」の助言に従って、種々の飲食店を食べ歩いては、完璧なる食の組み立てを追い求めている。

そして彼の目の前に、ライバルとなる青年「力石」が立ちふさがる。タイトルの「食の軍師」は、本郷の内なる軍師のこと。「食の軍師」=「蜀の軍師」[1]で、諸葛孔明をモデルにしており、作中でも三国志のパロディーがしばしば描かれている。

食の軍師は、僕が今一番好きなドラマです。もう50回以上は観たんじゃないですか。

おでん屋台、もつ焼き屋、バイキング、焼肉等が舞台。魅力は何といっても、本郷によるこだわりの「飯の食い方」。

焼き肉のタン塩は、肉汁を落とさないために裏返して焼かない、とかね。

孤独のグルメのように淡々と飯を食うドラマじゃなくて、少しうるさい感じ。孤独のグルメは退屈過ぎる、という人におすすめ。反対に、静かに飯を食う姿が見たい、って人には不向き。

 

下記は原作です。興味がある人は是非、下記の公式HPをクリック!

 

めしばな刑事タチバナ

下記あらすじです。

城西署の刑事であるタチバナが、牛丼やカップ焼きそばなどB級・C級グルメについて幅広い薀蓄を熱く語っていく。
従来のグルメ漫画と趣を異にするのは、素材・栄養・調理法などに触れることが非常に少なく、店のサービス体制や歴史、あるいはその食品のコンセプト・価格・登場した時代背景や変遷に焦点をあて、さらには食べるシチュエーション・食べ方・食感にまで言及しておきながら味のことにはほとんど触れず、題材となる食材への「愛情」を語り尽くす点にある。

メシバナ刑事の魅力は、B級グルメ。カップ焼きそば、袋入りラーメン、立ち食いソバなどを扱うグルメドラマ。

主人公の立花が飯を食う描写は少なくて、ひたすら飯の話をする感じ。例えば、「どこのレトルトカレーがNO1か」を延々を話したりね。

本流とは外れる話題だけど、僕は好きです。コメディ要素もあるので笑えます。淡々と飯を食う姿が見たい、という人には不向きです。

 

下記は原作です。興味がある人は是非、下記の公式HPをクリック!

 

野武士のグルメ

下記あらすじです。

久住が、食事のために何気なく入った飲食店でのささいな出来事を細やかな心理描写でつづったエッセイ

主人公の久住は定年を迎えた初老の男。いつもは会社のランチだったのが、いつもの道にあった飯屋に入ったことをキッカケに「外で飯を食う」ことに目覚めます。

最初は長いリーマン生活から、昼間にビール1杯飲むことを躊躇するんですが・・・自分の理想とする内なる「野武士」が現れます。野武士が豪快に酒を飲む姿に、自分もためらいなく昼ビールを楽しむように。

 

この作品、妙にノスタルジックなんですよねぇ。久住が定年した男だから哀愁漂っているし。コメディ感も無い、飯を食う描写も少ない。原作のエッセイをそのままドラマにしたような。

あえてジャンルを分類すればSFかなぁ笑。ノスタルジーな雰囲気に浸りたいのなら、おすすめ。ただ好き嫌いが分かれる作品です。

 

下記は原作です。興味がある人は是非、下記の公式HPをクリック!

 

侠飯

下記あらすじです。

就職活動に難航しながらもそれほどやる気も出ない大学4年生の若水良太は、危うく車に轢かれそうになった上、銃撃戦に巻き込まれそうになるが、ヤクザの組長・柳刃竜一に庇われ、事なきを得る。

柳刃の手下の男に「助けたやったのだから、ひとまずお前の部屋でやり過ごさせろ」と脅され、押しかけられてしまう。

良太が恐怖に打ち勝つことができずにいると、柳刃はろくな材料がない中で手際よく料理を始め、おつまみと味噌汁を作り、手料理に飢えていた良太も思わず舌鼓を打ってしまう美味しさに驚く。

ヤクザの組長柳刃の作る料理がとにかく旨そうなんです。冷蔵庫の残り物で作る、おかずは胃袋にドカンとくる男飯。

ガーリック入りチャーハンの回はとにかくお腹減りましたねぇ。大学生良太の飯の食いっぷりも見どころ。

淡々と食事を眺める作品ではなくて、極道同士のゴタゴタなど一応ストーリーがあります。お話としても面白い。

 

下記は原作です。興味がある人は是非、下記の公式HPをクリック!

 

深夜食堂

下記あらすじです。

この作品の舞台は、新宿・花園界隈の路地裏にあると設定されたマスター1人で切り盛りする小さな飯屋で、深夜0時から朝の7時頃までの深夜にしか営業しないことから、のれんには単に「めしや」と書かれているにもかかわらず常連客から「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターが作れるものならば、言えば何でも作ってくれる。この店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。

豚汁定食しかメニューが無い通称「深夜食堂」。そこに集まる人々の交流、悩みを描いた作品。

集まる人に共通する話題が「食」。例えば赤いウインナーという回は、文字通り赤いウインナーが好きなヤクザの話です。

 

単なるグルメドラマから頭1つや2つ抜けている印象です。一番孤独のグルメに近い感じですかね。1話完結ですが、話は少しづつ繋がっていてストーリーもある。

孤独のグルメは「食」だけを描いていますが、こちらは「食と人」を描いている。そこも魅力の1つかと。

 

下記は原作です。興味がある人は是非、下記の公式HPをクリック!

まとめ

今回はグルメドラマについて紹介しました。

普段設計の仕事で疲れたら、グルメドラマを見ましょう!疲れ取れるから、本当に!

では。

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