生きる知恵

田舎育ちの僕が推薦。東京に疲れたあなたが観るべき田舎暮らしの映画

ども、tyazukeです。

僕は田舎で生まれた育ってきたのですが(今は都会暮らし)、都会に疲れることってありますよね。

特に東京は酷くて・・・。東京=人が多い=満員電車=都会やだ=田舎良いという思考に陥ります。

そんなとき旅行雑誌や移住雑誌をバサッと広げて現実逃避するんですけども。百聞は一見にしかず。映画を見るのも良いですよ。今回は、そんな疲れたあなたにお送りする、田舎暮らしを映した映画を1つ紹介します。

思わず「今すぐ移住したい!」と口に出ますよ。

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疲れた心の毒素が抜ける、デトックス映画「リトルフォレスト」

直訳すると「小さい森」。なぜ小さい森なのか。1つめの理由は「小森」という村を舞台にしているから。2つめの理由は、まさしく小さい森で生きることを描いた映画だから、だと思います。

あらすじはこんな感じ。

『リトル・フォレスト』(little forest)は、五十嵐大介による日本の漫画作品、およびこれを原作とした日本映画。作者自身が岩手県衣川村(現:奥州市)で生活した際の実体験をもとに、大自然に囲まれた小さな集落で暮らす一人の女性の姿が描かれている。

 

実はこの映画、「夏編・秋編」で1つ。「冬編・春編」で1つの映画です。こちらが「夏編・秋編」です。

僕の説明はともかく、この予告編だけでも見て行って!損しないから絶対に!

 

田舎で生きること。田舎で自給自足し、食べること。そんな日常にスポットライトをあてた作品です。

とにかく料理が美味しそうで、起伏の無いストーリーが心休まる感じ。良い意味で単調なんです。

 

そんな単調な映画は見たくないって人はおすすめできないけど。でも都会暮らしに疲れた人なら、この映画見たくなるんじゃないかな。

というわけで、おすすめします。

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