建築業界の分析

最終更新日: 2019.10.28

ブログ記事のネタは連想することで大量生産できる、と言う話

ども、tyazukeです。

ブログ記事のネタが見つからなくて困っていませんか?そういう人の多くは、1つ1つの記事を、全て新しいジャンルで書こうとしがち。

でもブログの読者は、意外にも類似記事や関連記事を読んでくれる傾向があります。例えば

  • 土間コンクリートとスラブの違いについて

という記事があれば、これに類似する記事を思いつきます。

  • 土間コンクリートが、軟弱地盤に不向きな3つの理由
  • 土間スラブが、軟弱地盤でも使える3つの理由。

というように。つまり1つの記事ネタが思いつけば、そこから派生した類似記事が、複数個見つかるのです。

ということで今回は、ブログ記事のネタは連想することで大量生産できる、と言う話をします。

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比較記事なら、1つの対象に対して詳細な記事を書く

このブログでは、よく比較記事を書きます。例えば用語の説明ですね。冒頭紹介した「土間コンクリートとスラブの違い」に関する記事もその1つ。

で、この記事の読者は、2つの事柄の違いを知りたい一方で、それぞれの対象について詳細に知りたい人もいる。

 

繰り返しになりますが、「土間コンクリートと土間スラブの違い」から「土間コンクリート」と「スラブ」の詳細な情報を取り入れようと思っているのです。

要は比較記事を1つ思いつけば、最低でもプラス2記事が増える計算です。こういったブログの書き方は、内部リンクを強化する目的で多くのブロガーが実践しています。

 

1つのキーワードから連想できるキーワードを探す

もう1つの手法は、1つのキーワードから連想できるキーワードを探すこと。「土間コンクリートと土間スラブの違い」を例にします。

※下記は建築屋さんしか共通認識がないかもしれませんので、あしからず。

 

「土間コンクリートとスラブの違い」というネタを思いつけば、そこから派生して、「土間コンクリートとスラブの配筋の違い」が連想できます。また「土間コンクリートとスラブの図面の描き方の違い」なども。

あるいは、土間コンクリート⇒スラブ⇒土間スラブ⇒床スラブ・・・のように、連鎖的に類似キーワードを拾うことができるのです。

 

実際、土間スラブ、床スラブというキーワードは検索ボリュームがある程度あります(その用語が正しいかどうかは置いといて)。

 

まとめ

  • 比較記事なら、1つの対象に対して詳細な記事を書く
  • 1つのキーワードから連想できるキーワードを探す

比較する対象を変えてみたり、比較する方法をかえてみる。比較する対象を詳細に書くなど、1つの記事から様々な視点で連想すればネタは連鎖的に増えます。

さらに、類似記事は1つの記事から内部リンクを貼ってドメインパワーを強くする。効果的なやり方だと思っています。

参考に成れば幸いです。

 

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