ブログ運営

ブログ記事のネタは連想することで大量生産できる、と言う話

ども、tyazukeです。

ブログ記事のネタが見つからなくて困っていませんか?そういう人の多くは、1つ1つの記事を、全て新しいジャンルで書こうとしがち。

でもブログの読者は、意外にも類似記事や関連記事を読んでくれる傾向があります。例えば

  • 土間コンクリートとスラブの違いについて

という記事があれば、これに類似する記事を思いつきます。

  • 土間コンクリートが、軟弱地盤に不向きな3つの理由
  • 土間スラブが、軟弱地盤でも使える3つの理由。

というように。つまり1つの記事ネタが思いつけば、そこから派生した類似記事が、複数個見つかるのです。

ということで今回は、ブログ記事のネタは連想することで大量生産できる、と言う話をします。

スポンサーリンク

 

比較記事なら、1つの対象に対して詳細な記事を書く

このブログでは、よく比較記事を書きます。例えば用語の説明ですね。冒頭紹介した「土間コンクリートとスラブの違い」に関する記事もその1つ。

で、この記事の読者は、2つの事柄の違いを知りたい一方で、それぞれの対象について詳細に知りたい人もいる。

 

繰り返しになりますが、「土間コンクリートと土間スラブの違い」から「土間コンクリート」と「スラブ」の詳細な情報を取り入れようと思っているのです。

要は比較記事を1つ思いつけば、最低でもプラス2記事が増える計算です。こういったブログの書き方は、内部リンクを強化する目的で多くのブロガーが実践しています。

 

1つのキーワードから連想できるキーワードを探す

もう1つの手法は、1つのキーワードから連想できるキーワードを探すこと。「土間コンクリートと土間スラブの違い」を例にします。

※下記は建築屋さんしか共通認識がないかもしれませんので、あしからず。

 

「土間コンクリートとスラブの違い」というネタを思いつけば、そこから派生して、「土間コンクリートとスラブの配筋の違い」が連想できます。また「土間コンクリートとスラブの図面の描き方の違い」なども。

あるいは、土間コンクリート⇒スラブ⇒土間スラブ⇒床スラブ・・・のように、連鎖的に類似キーワードを拾うことができるのです。

 

実際、土間スラブ、床スラブというキーワードは検索ボリュームがある程度あります(その用語が正しいかどうかは置いといて)。

 

まとめ

  • 比較記事なら、1つの対象に対して詳細な記事を書く
  • 1つのキーワードから連想できるキーワードを探す

比較する対象を変えてみたり、比較する方法をかえてみる。比較する対象を詳細に書くなど、1つの記事から様々な視点で連想すればネタは連鎖的に増えます。

さらに、類似記事は1つの記事から内部リンクを貼ってドメインパワーを強くする。効果的なやり方だと思っています。

参考に成れば幸いです。

スポンサーリンク
 

こちらも人気の記事です

ピックアップ記事

  1. 露出柱脚のキレイな納め方のコツ。
  2. 基礎の接地圧e/Lはどこまで許容できる?
  3. 杭施工誤差が生じた時の対処法について
  4. 有給消化率98%の僕が伝える、有給が取りにくいと悩む人へのアドバイス
  5. 地震の被害は天災じゃなくて人災だ、と言う話

関連記事

  1. ブログ運営

    建築系ブログを始めてわかった、未だによく分からないこと3つ。

    ども、tyazukeです。ブログを2年以上続け、400記事を超…

  2. ブログ運営

    ブログのネタに困ったら、自分の当たり前を探してみよう

    ども、tyazukeです。僕には目標がありまして。それは、9月…

  3. ブログ運営

    ブログの長続きの秘訣は、思いついたことを書くこと。

    ども、tyazukeです。ブログは続けることでアクセスを伸ばす…

  4. ブログ運営

    ブログを1ヶ月に100記事書いて感じたメリット、デメリット

    ども、tyazukeです。9月は自分の中で目標がありまして、そ…

  5. ブログ運営

    建築屋さんがもっとWEBで情報発信すべき3つの理由

    ども、tyazukeです。建築屋さんってWEBの情報発信が少な…

  6. ブログ運営

    有名建築家になるためのメディア戦略について

    ども、tyazukeです。建築家として有名になる方法は2つある…

スポンサーリンク

最近の記事

Tazukeのおすすめ書籍

  1. 建築のこと

    藤村龍至が唯一無二の存在に成れたメディア戦略について
  2. 構造設計に関すること

    Autocadで変断面の断面係数を求める方法
  3. 一級建築の試験勉強

    構造一級建築士制度で構造屋が減っていく件
  4. 労働のこと

    仕事一筋の人がヤバい理由と、構造設計者の7割が削減された将来
  5. 労働

    就活エージェントに進路相談できる「キャリセン」が大学教授より心強い件
PAGE TOP