建築学生の就活

最終更新日: 2019.09.29

僕がオーストラリアのパースで見た、緩い働き方

ども、tyazukeです。

社会人になって初めて海外へ行きました。オーストラリアのパースです。

オーストラリアはシドニーのように高層ビルが乱立する市街地があれば、エアーズロックやグレートバリアリーフのような大自然を有している国です。

 

オーストラリアは島国で、独特の文化を形成してきた国ですが、治安も良く海外初心者にもおすすめの国。僕はそんなオーストラリアにどことなく親近感を覚えるんですよ。

同じ島国で、治安も良くて。大都会もあれば、大自然もある国。

 

さて、パースはオーストラリアの大自然が魅力の都市です。今回は、そんなパースでみた緩い働き方と緩い生活について紹介します。

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パースはどんな街か?

下記、Wikiより。

パース(Perth)は、オーストラリア連邦の西オーストラリア州の州都である。人口は200万人(都市圏人口。パース市の人口は約9000人)を超え、同州では最大、オーストラリアでは第4の都市である。また、オセアニア有数の世界都市である。

 

辺りにコンビニは無いし、スーパーも少ない。18時頃には街は暗かった

そんな自然豊かな街パースですが、僕がウロウロした地域にはコンビニが有りませんでした。その代り車で離れたところにイオンモールのようなショッピングモールがあって、記憶が正しければ大きな建物はそれだけです。

僕が一番驚いたことは、パースはとても夜が早い。感覚的には17~18時頃には店もしまって、辺りが薄ら暗くなっていたと思います。

 

夜の20時になれば、もう本当に真っ暗。「皆、寝たのかな?」というくらい暗くて、日本の夜中とのギャップを受けましたね。

僕の住んでいる地域は、 それなりに田舎ですが半径1km以内にコンビニは5軒以上はあるし、遅くまで仕事をしているのか電気が付いているビルもある。パースの暗さに比べたら、日本の夜は随分と明るい。

日本は何かが間違っている、そう思いましたね。

 

パースには何もない。それを楽しめるかどうかは器量の問題だ

上記の説明を読むと、「パースは飽きそう、刺激が無い、遊ぶところが無い」と思うかもしれません。

しかし僕が見る限り、パースに住む人たちにそんな気配は微塵もありませんでした。むしろ、何もない生活を楽しんでいます。例えば、休日はビーチで泳いだり、友人とバーベキューしてのんびりする。

 

自然から受ける楽しみ・恵みを享受して暮らしているんです。

つまり、「何もない」と思うかどうかは、その人の器量の問題。都会じゃないと楽しめない、という人は、どこか毒されているんだと思います。

 

パースから学ぶ、「緩く生きる」という提案

そうしてパースに3日間くらい滞在しましたが、パース市民の「緩く生きる」が僕にはすごく合っている気がしました。

とは言っても、自堕落的にパチンコしたり、ギャンブルに現を抜かすという意味ではありません。上手く言えませんが、例えるなら「くつろぎながら日々を暮らすこと」

 

その生活を可能にするためには、決められた時間に会社へ行き、遅くまで仕事をする。この型に嵌った生活を辞めるべきだし、現代社会と一歩距離を置く必要があるかも、だけど。

案外そういった生活が向いている人って多いと思うんですよ。実際、パースの人たちは「そう生きているように」見えるし。だったら僕たちにもできる。

忙しくバリバリ仕事をする生活を否定はしませんけどね・・・何か違うなぁと。

 

まとめ

  • 辺りにコンビニは無いし、スーパーも少ない。18時頃には街は暗かった
  • パースには何もない。それを楽しめるかどうかは器量の問題だ
  • パースの人々は、くつろぎながら日々を暮らしている

というわけで、オーストラリアはもう一度行きたい国です。今回紹介したような生活は、多分日本でも可能。

 

例えば、下記の本では平屋に住む人たちが、自分の好きなことをやりながら緩く生きています。羨ましい・・・と思うだけじゃなくて、自分も実践しなきゃ。

 

こちらは沖縄県に住む人々の緩い暮らしが読める本。やっぱり沖縄は緩いですよねぇ。

 

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