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ブログの記事に一貫性なんて求めなくていい、という話

ども、tyazukeです。

ブログを書いていると、「アレ、この記事もしかして昔書いた内容と真逆のこと言っている?」みたいなことがあります。

一般的に、ブログの記事は書く人の意見に一貫性があると良い、と言われています。でも僕は全然そんな風に思いません。

 

むしろ、ブログの記事に一貫性なんて求めなくていいんです。今回はその理由を書きます。

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知識が蓄積すると、人の考えは変わる。

毎日勉強しなくたって、大人になればなるほど知識は蓄積します。新聞、ネットニュース、テレビ、本。様々な媒体から情報を取り込むことが可能な時代ですし。

適当につけたテレビから、自分の考えが一変する情報が発信されることだってあります。

 

僕も学生の頃、そういう経験がありました。ヤフーニュースをみるとトップニュースに芸能人の結婚報道がありました。「こんなしょうもないニュースをヤフーのトップで発信しなくても」

これが当時の僕の考えでした。案の定、そのニュースに対して否定的なコメントがあるのですが、こんな反対意見があったのです。

「いや、ニュースには事件や政治的なニュースも必要だけど、こういったお目出度いニュースや馬鹿なニュースだって必要だよ」

 

このコメントをみて、僕の考えは180°変わりました。

このように、人の意見や考えは流動的。1年前に書いたブログと、現在書く記事の内容に一貫性が無くて然るべき、なのです。

 

ただし、変わったことを一言断っておくと読者に丁寧

1つ注意したいのは、考えが変わったなら、どこかでそれを書いておくと丁寧です。

※僕も実際に出来ているか怪しいですが・・・

 

仮にあなたのブログが、シンプルライフについて書いていたのに、考えが変わって物に溢れた生活をしている、ということになれば読者は驚きますよね。

そこに至った経緯なんかを説明すると、読者もすっと新しいブログに入っていけるかと。もちろん離れていく読者もいますが、悪い印象は持たれにくいと考えます。

 

まとめ

  • 知識が蓄積すると、人の考えは変わる。
  • ただし、変わったことを一言断っておくと読者に丁寧

何度かこのブログで言っていますが・・・気楽にやりましょう。必死で収益化する目的がある以外は、ブログは趣味みたいなもんですからね。

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