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ブログのネタに困ったら、自分の当たり前を探してみよう

ども、tyazukeです。

僕には目標がありまして。それは、9月に100記事追加する、ということ。

 

ブログをやっている人なら、この苦行が理解いただけると思います。1ヶ月で100記事ということは、100/30=3.33記事以上を追加する必要がある。

平日はガッツリ仕事なので、空いた時間にやるしかありません。クッソきついですよ。

 

で、ハイスピードで記事を投稿していたら、いよいよネタが尽きそう、なんてことも。そんなときは、自分の中にある「当たり前」を思い返すようにしています。

今まさにブログのネタ切れ中のあなた。参考に成れば幸いです。

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あたり前、という宝の山

例えば、建築物は「柱」と「梁」「壁」「床」で構成されています、と言うと分からない人もいます。

建築学生や建築業界で働くものにとっては、驚きですよね。でも現実、梁という言葉を知らない人の多いこと。実際、毎月1万回以上「梁」というキーワードで検索されています。

 

実は、自分があたり前に思っている内容は宝なんです。「あたり前のことだから、わざわざ記事にしなくていいや」という思考は、とても勿体ない。

宝の山を横目に見逃しているに等しいのです。

 

あたり前の記事がPVを稼ぐことができる

実は専門家があたり前に思っている内容こそ、ブログネタとして一級品だと考えています。理由は2つ。1つは、「あたり前と思っているネタ」は一般の方が良く検索していること(一般の方とは、あなた以外の人たち。専門家とはあなた)。

  • つまり専門家があたり前に思うこと=一般人がギリギリ分からないこと

なんです。

 

専門家が難しいと感じるネタなら、一般人も調べません。マニアック過ぎるからです。しかし、専門家があたり前に思っていることなら、一般人でもギリギリ理解できる項目なので、よく検索されています。

2つめの理由は、記事にしやすいこと。自分があたり前と思っているから、ネタについて前調査が必要無しに記事が書けます。しかも、より詳しくより丁寧に書ける。それは、あなたがあたり前、と思っているから。これは大きなメリットですよね。

 

まとめ

  • あたり前は宝の山である
  • あたり前の記事がPVを稼ぐことができる
  • 「あたり前と思っているネタ」は一般の方が良く検索している
  • 「あたり前と思っているネタ」は記事にしやすい
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