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環境が変われば未来が変わる、を実体験した話

ども、tyazukeです。よく、環境を変えれば自分も変わる、と聞きますよね?

まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく (幻冬舎新書)

果たしてそれは本当なのかと、今の環境を飛び出すことに億劫になる人も多いかと。

 

僕の体験談を例にすれば、これは真実です。特に、今の環境で伸び悩んでいる人こそ効果抜群です。

ということで今回は、環境が変われば未来が変わる(変わった)実体験を書いてきます。

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なぜ環境を変えれば自分も変わるのか?

なぜ環境が変われば自分も変わるのでしょうか。それは、一度自分の置かれた環境をリセットすることで、自分自身の能力を俯瞰でみることが可能になるからです。

この事実は、100万部の大ベストセラー本となった「思考の整理学」にも書いてあります。大した能力を持っていなかったものが、学校を変えることで突然開花した、そうです。

 

そういえばサッカー選手もそうですね。新天地で活躍することもあれば、前いたクラブより活躍できないことも。

 

環境を変えるだけで、成績とやる気が上がった。

さて、僕の実体験を書きます。

僕は、高専に通っていました。土木工学科です。ここではけっして頭の良い学生ではありませんでした。むしろ下から数えた方が早いくらい、その程度です。

 

で、今は仕事にしている構造分野も好きでも何でも無い学科でした。成績の悪かった僕は、生意気にも就職したくありませんでした。

普通は高専を卒業したら8割くらいは就職します。成績が悪いぼくなら、なおさら就職すべきです。でも僕はしたくなかった。

 

何となく進学しようと思い、高専の専攻科へ行きました。大学も受けたのですが、あまり成績が芳しくなく不合格。まぁいいや、と専攻科へ入学。

これが初めて環境を変えたときでした。

 

環境を変えるとアラ不思議。自分の立ち位置が良く見える。新天地で、自分の能力はどのレベルか。何が勝っているのか。どうすれば学校で、自分というアイデンティティを築けるか。

そんなこと毎日考えるほど、環境を変えるという行為は新鮮でした。そして、環境を変えた成果はみるみる内にでて、成績も上昇。

 

結果僕は大学院まで進学します。今度は何となく進学したいわけじゃなく、「研究をやりたい」という目標を持って。

 

今の環境に満足しない人は環境を変えよう。

当たり前のことですが、今の環境から外れることを恐れる人の多いこと。今の環境に満足しない人は出れば良いんです。

僕はそうやって、悪かった成績が上がりました。勉強の楽しさも知りました。もちろん社会人にも有効な考え方です。今の職場に満足しなかったら、転職すればいいんです。

 

まとめ

  • 環境をリセットすることで、自分自身の能力を俯瞰でみることが可能
  • 環境を変えるだけで、成績とやる気が上がった。
  • 今の環境に満足しない人は環境を変えよう。
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