生きる知恵

本を読破できない人に試してほしい、たった一つの方法

ども、tyazukeです。

突然ですが、皆さんはこんな悩みをもったことはありませんか?

  • 本が中々読み切ることができない。
  • 最初の導入は面白くて読むけど途中が続かない。
  • まだ、こんなにページがあるのか、と途中で辞めてしまう。

 

これでは、せっかく本を借りたり買っても、効果は半減でしょう。実は僕も、その一人だったのですが、読み方を変えてみると読破できるようになりました。

今回は、その方法をご紹介します。

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まず、「はじめに」を読む

本の中で、はじめにを読まない方も多いと聞きます。でも、それ損しています。著者が最も伝えたいこと。それが、「はじめに」に詰まっているからです。

多くの場合、著者が本を書いた理由、この本で何を伝えたいか書いてあります。著者の心情の一端に触れることができるのです。

 

はじめに、を読むだけで本文の捉え方が変わって見えます。本の「はじめに」を読まない行為は、「画竜点睛を欠く」といったところです。

 

次に「終わりに」を読む

はじめに、よりも重要度は下がりますが「終わりに」も読んでいて楽しい部分です。

終わりに、は何を書いても許されるので著者は一番気楽に書けます。

 

著者本来の姿が、ここで分かるでしょう。文章量は無いし、数分有れば読めてしまうので読者も気楽にして大丈夫。

 

とりあえず1章を読んでおく

さて、いよいよ本文を読むわけですが、1章から読みます。

1章は本編の導入部分。導入は立ち読みするときに、必ずといって良いほど読みますよね?

つまり、著者も1章はかなり力を入れて書いているんです。

 

1章がつまらない本は、そこから先読み進めてもらえませんからね。読む側としても、1章はスラスラと読めちゃうと思います。

 

前から読んで飽きたら、後ろのページから読んでみる!

本を読破できない人の多くは、1章以降で詰まってしまう人が多い。理由は、内容が難しくなったとか、内容に飽きてしまったなど。

そんなときは、本を後ろから読んでみませんか?

 

何も本は最初から読み進めるもの、と決まっていません。「終わりに」から遡って読んでもいいのです。

僕は分厚い本を読むときや、飽きた時は後ろ読みをします。すると、中々読めない本でも新鮮な気持ちで読むことができる。

本当に効果抜群です。

 

後ろのページに飽きたら、再度前から読んでみる

とはいっても、後ろのページから読むことに飽きることも。そしたら、前のページに戻って読んでください。

あとは、自分のペースで「後」「前」「後」「前」・・・というように繰り返すだけ。

 

僕は勝手に、前後読みと名付けているのですが、前後読みをしてから本を途中で辞めてしまうことは無くなりました。

 

まとめ

今回は、本を読破する方法を紹介しました。

「本を読破するって難しいんだよね」という人は実践アレ。

では。

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