ブログ運営

絞っても何も出ませんってくらい、アウトプットしたか?

ども、tyazukeです。

筋トレには「ワークアウト」という専門用語があります。これは、もうこれ以上絶対に体が動かん、というレベルまで自分を追い込むことです。

ワークアウトすることで、筋肉は強くなります。そして、次はより重いオモリを持ち上げることが可能になる。

 

ブログを書くことは筋トレに例えられることが多いのですが、まさに脳のワークアウトが大事です。

今回は、「搾っても何も出ませんてくらいアウトプットしたか」という話です。

スポンサーリンク

 

限界を超えるには、自分の限界を知ること

脳みそのワークアウトをするためには、自分の限界点がどこか知る必要があります。

当ブログを例にすると、平日はブログを2記事書くのがギリギリのライン。限界点です(そのうち超えたいと思います)。

 

最初は、自分がどこまでアウトプットできるか、手探りでもいいから見つけましょう。このハウツーは特になくて、やり続けるうちに分かってきます。

限界点が見えたら、後はそれを超えるだけです。

 

知恵がカラカラになるまで絞ったか?

で、アウトプットは知恵を絞り切ることが大切。僕の場合、平日はブログ2記事が限界、ということろを3記事、4記事に増やしていく。

実際僕は、今週の土日に20記事を追加しました。もう脳みそがカラカラです。書き終えた後は、ブログを見るのも嫌でパソコンを閉じました。

 

しかし、不思議なことに数時間するとブログのネタが湧き上がってくる。筋肉と違って、脳みそは回復が早いのだな、と実感しました。

それに脳みそがカラカラになるまで絞ると、妙に気持ちがいい。「やり切った」という達成感があるんです。

 

この達成感は是非味わってほしいですね。アウトプットはほどほどに・・・ではダメ。脳が疲れ切って何も考えられなくなる、くらいに酷使すること。

 

ワークアウトし続けると、違う世界が見えてくる。

脳みそのワークアウトを続けていると、自分の限界が分からなくなります。

限界だった、と思っていた記事の量を軽々と超える自分がいる。先週よりも今週の自分。今週よりも来週の自分。来週よりも再来週・・・というように次々と違う世界がみえてくるんです。

 

ワークアウトを続けて、その先に何が見えるのか。ぜひ、体感してみてください。

 

まとめ

ブログは筋トレに例えることが多いです。

僕は今まで、平日は1記事しか書くことができませんでした。でも続けていくうちに、平日で2記事書けるようになりました。

休日なら1日10記事書けます。そんなワークアウトの日々を続けると、自分の限界がさらに引きあがっていくことに気づくでしょう。

 

ブログに限らず、アウトプットは出し切ること。全てを出し切って、脳みそをワークアウトしてください。その先にある景色を眺めましょう!

それでは。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 【書評】耐震構造の基礎は正真正銘の名著だった。
  2. 総合資格が平成30年度合格のポイントを紹介してる件
  3. youtuberが凄い理由と、建築家がクソな理由
  4. 未来の建築は、お金持ちだけに与えられる
  5. 百貨店ギフトカードは百貨店のレストランで使えるのか?

関連記事

  1. 労働のこと

    設計業務に『生産性』っていう言葉あるのかな(笑)

    『生産性』という言葉、よく聞きます。生産性を上げろとか、生産性をよくし…

  2. 労働のこと

    【続】新入社員がいきなり仕事できると思うなよ

    新入社員の続報について。先日、新入社員が突然お休みされました。…

  3. 労働のこと

    【続3】新入社員がいきなり仕事できると思うなよ。

    4月に入って既に2週間経ちます。今年に入って、もう4ヶ月半経過している…

  4. 労働のこと

    建築家として独立して食べていくために必要な物件数は?

    ども、tyazukeです。将来は建築家として独立しよう。そんな…

  5. 労働のこと

    『お金が無いから勉強できない・・・』。それは日本にとって大変な機会損失である。

    『お金が無いから勉強できない』。これは、日本にとって大変な機会損失です…

  6. 建築のこと

    建築は自然を壊しているのでは、と言う話

    ども、tyazukeです。地盤調査報告書を読んでおりまして、ふ…

お問い合わせ

最近の記事

Tazukeのおすすめ書籍

  1. 一級建築の試験勉強

    総合資格学院の講師は、どうすればなれる?
  2. 一級建築の試験勉強

    構造一級建築士制度で構造屋が減っていく件
  3. 建築のこと

    本当は教えたくない、構造力学の勉強で役立った良書3選
  4. 労働のこと

    業界人が教える、本当の一級建築士の年収について
  5. 労働のこと

    建築設計を辞めたい!と思ったときチェックする3つの項目
PAGE TOP