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インプットしたら、すぐにアウトプットすべし

ども、tyazukeです。

インプットの重要性を理解している人は大勢います。通気中の電車で本を読む人を見かけます。本当に勉強熱心だな、と。

でもアウトプットを実践している人が案外少ないと思うんです。読書してアウトプットする人なんて、50%いないのでは。

読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)
読んだ本の「コレだ!」と思うことをノートにメモするとか。ハウツー本を読んだのなら、その内容を実践してみるとか、読書はアウトプットしないと意味がありません。

今回は、そんなアウトプットの重要性について考えていきます。

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人間の記憶は曖昧なもの。だから定着を心がける。

人間の記憶って本当に曖昧なものです。覚えたそばから忘却するし、記憶間違いもある。

だからこそ記憶の定着を心がけるんです。

 

記憶を定着させるためには、インプットした情報をアウトプットするべし。これは、野球でバットの振り方をコーチに教わって、実際に振ってみることに近いです。

 

インプットしたら1日以内にアウトプットすること

人間の記憶は、1日したら74%を失うと言われています。

そのため、忘れないためには、インプットで得られた情報をアウトプットして記憶を定着させるといいでしょう。

 

例えば、読書をして興味深い項目があればメモをします。1日後に忘れても、そのメモが記憶を呼び起こす鍵となります。

 

インプット後にアウトプットするとで、自分の考えが整理される

インプットした後に、すぐアウトプットすると自分の考えが整理できます。僕は経験したこと、読んだ本の内容、自分の考えを大体ブログにしています。

最初は、書くのが億劫でした。それに、読んだ本に対して自分がどう考えているのか、まとめて整理する行為が苦手だったのです。

 

それを続けるうちに、自分の考えをブログにするスピード(アウトプットの速さ)が洗練されましたね。丸1日あれば、2万字は楽に書けると思います(実際、この記事は30分くらいで書いています)。

 

インプットは重要な行為です。しかし、本をただ読んでも、それを自分の血と肉に変えることができていません。

自分の生きる糧にするために、アウトプットするのです。インプットしたら必ずアウトプット。もう人生の鉄則にしても良いんじゃないかと。

 

まとめ

考えてみれば仕事だって、いつまで教わったままじゃありませんよね?

上司から教わった仕事を、自分の手でやってみる。最初は遅いけど、次第になれてきます。

 

仕事とはまさに、インプットとアウトプットの連続なのですが、仕事以外の場でもそれらを意識するとキャリアステップに役立つかな、と思います。

ほんと、読書は99%じゃなくて100%アウトプットが重要ですよ。

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