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建築系ブログを始めてわかった、未だによく分からないこと3つ。

ども、tyazukeです。

ブログを2年以上続け、400記事を超えると、ブログが少しづつ分かってきます。同時にわからないことも増えていくのです。

不思議ですねぇ。

今回は、この建築ブログを始めて未だに分からないこと3つを紹介します。

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一体どんな記事が沢山読まれるのか分からない。

400記事以上を書きましたが、未だにどんな記事が読まれやすいのか分かっていません。ブロガーとして致命的なんですが、まぁ数撃ちゃ当たる精神で書いてます汗。

企画の段階から、この記事はいいぞ!と思っていても読まれない。そのくせ、適当にぺぺーと書いた記事が沢山読まれたりする。

 

さっぱり分かりません。もう自分が面白い、役に立つ、と思った記事は逆に書かないほうがいいかもしれません笑

 

時間をかけた記事が読まれる、というわけでもない。

時間をかけた記事が読まれる、というわけでも無いようです。

例えばこの記事。たくさん書いているのに、思っている以上に読まれていない。

業界人が教える、5つの大手ゼネコンランキングと特徴

全然ですよ、本当に。せっかく有用になると思ってまとめた記事なんですが。

 

一方、半ばキレ気味に業界を罵ったこっちの記事は小さなバズを起こしました。

構造一級建築士制度で構造屋が減っていく件

ある方がSNSでリツイートしてもらったおかげでバズ。この記事1つだけで、1日1000PVという驚異です。

う~ん、コレ5分くらいで書いた記事なんですが・・・。

 

1年くらい人気の無い記事が、急に読まれるようになる。

1年前に書いた記事が、ここ最近急に読まれています。

特定構造計算規準とは何か?

1年たって、ようやく認知されたのか。それとも、「特定構造計算基準」について急に興味がわいたのか・・・。理由は分かりません。

 

1年のタイムラグって結構モチベーション下がりますねぇ。

 

結局、好きなことを書くしかない。

ブログを書けど書けど、読まれやすいネタが分かりません。これからも分からないままなんだと思います。

だから好きなことを書いていきます。

 

自分が好きなことを、需要がなくても書き続ける。そうやって少しづつ共感する人が増えればいい。

そう思います。

 

まとめ

  • 一体どんな記事が沢山読まれるのか分からない。
  • 時間をかけた記事が読まれる、というわけでもない。
  • 1年くらい人気の無い記事が、急に読まれるようになる。
  • 結局、好きなことを書くしかない。
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