建築学生の就活

最終更新日: 2019.09.29

建築業界でくすぶっている人の自分メディアのつくり方とメリット

ども、tyazukeです。

どんな仕事でもそうですが、上司や環境に恵まれないと消えかけの火種のように、くすぶり続けることってあると思うんですよ。

一度くすぶって這い上がれる人は運が良くて、仕事が上手くいかないときって何をしてもダメ。

 

僕もそんな時を5年間過ごしました。そして、「会社で認められないから外で自分が認知されたい!」と思い、ブログやHPを作成して、自分をブランド化する方法を模索してきました。

つまりセルフブランディング。価値のない自分の存在を、自分自身で高める試みです。

 

今回は、そんな建築業界でくすぶっている人におすすめする自分メディアのつくり方、メリットなんかについて紹介します。

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ブログを始めて自分メディアをつくろう

ツイッターやフェイスブックなどSNSを利用してブランディングする方法もあります。

でも、SNSに書ける文章量って限られているし、相当凝ったことをやらないと認知されにくい。

 

そこで僕はブログでの情報発信をおすすめします。ブログなら、好きなだけ文章を書くことができる。自分の思い、考え、不満、なんでもOK。

大事なことはたった2つ。「まずはブログを書いてみること」「100記事書くまでは続けること」。

 

自分メディアって、そう簡単には作れないんですよ。最初はブログを書くのも億劫ですし、そもそも何をどう書いていいのかさえわからない。

でも100記事くらい書き続けると自分なりにブログの方向性やら、得意な記事が見えてくる。最低限100記事まで続けましょう。

 

負の感情を利用して熱量のある記事を

会社でくすぶっている人って、今の自分や会社に不満があると思うんです。同期が輝く一方で、「大した業績も上がらず毎日怒られる俺」みたいな感じで。

でも、そうした負の感情って、ブログを読む側からすれば大好物なんです。

「今日はハワイに行ってきました!」「仕事が毎日楽しくて、やりがいある!」っていう内容のブログなんて、読んでもツマンナイでしょ?

 

新入社員が7日間で辞めていった話をする」という記事の方が面白そう。つまり、負の感情をブログで顕にしてください。

負の感情、ネガティブな感情は熱量があります。人を惹きつけます。で、会社でくすぶっている人なら、絶対にそういうネタの1つや2つはあるはずです。

 

自分の仕事について書いてみる

じゃあ結局何について書けばいいのよ、と思いますよね?

簡単です。自分の職場や仕事について書いてください。誰でも社会人になれば、一番時間を費やしているのが仕事。100記事書くなんて簡単、簡単。

 

何度も言いますが、

「自分の仕事×負の感情=ブログの記事」

ですよ。コレおすすめ。

 

さて肝心のブログの始め方ですが、技術的なポイントが分かりやすいブログはこちら。

・WordPressの始め方~準備・開設・初心者向け初期設定など~

・誰でもできるWordPressブログの始め方【準備~初期設定完全マニュアル】

 

では次に、自分メディアをつくるメリットをお伝えします。

 

自分自身が満たされる

あなたは「自分は認められていない」と思っていませんか?

 

少なくとも僕はそうでした。そして、この状況を何とか打破したいと考えたわけ。

 

その手段がブログで自分メディアをつくること。2年くらい継続して記事を書いた結果として今のブログは1200人/日くらいの人に読んでもらえます。これってスゴイことですよ。

普通の一般人のブログが、1200人/日みてくれる。認められたいという欲求が、ブログによって充足されつつあるのです。

 

もちろん自分自身が満たされるだけじゃなくて、上手くやればブログで様々な道も見えてくる。人気ブログになれば書籍化や雑誌の依頼が舞い込んだりね。

会社で仕事をいくら頑張っても手に入らない副産物です。

 

自分の考えが整理される

ブログを100記事、1記事1000文字くらい書いていくと自分が何を考えていたか、よくわかります。

ブログって基本的に自分の考え方を書くので、日ごろ自分がアンテナを張っている分野や考えがわかってきます。

それまで曖昧だった自分自身の姿がクッキリ見える感じです。

 

発信力がつく

ブログが成長すると発信力がつきます。その人が何か一言発信するだけで、大勢の人が反応するでしょう。

 

発信力はお金持ちと同じくらい重要なことです。言葉に影響力がある人は、自然とお金持ちになれますから。

 

例えば、芸能人の料理本が良い例です。芸能人やタレントってよく料理本出すでしょ?彼らは料理が得意かもしれないけど、別にプロじゃない。

それなのに料理本が何万部売れたりするわけです。その理由が発信力、影響力なんですね。

 

最近では一般人の料理ブログが人気を博して、料理本の出版になる、なんて話もある。ブログを成長させれば、発信力が付く。これはものスゴイメリットなんですよ。

 

まとめ

  • 自分メディアとしてブログをはじめよう
  • ブログはまず「記事を書くこと」「100記事書くまで続けること」
  • 負の感情を記事にしよう。負の感情には熱量がある。
  • 仕事のことを記事にしよう。仕事×負の感情=ブログの記事。
  • ブログで自分自身が満たされる(社会的な承認欲求が満たされる)。
  • ブログで自分の考えが整理される。
  • ブログで発信力が付く
 

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