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建築系ブログを100記事書いたときのPVと反省点3つ

ども、tyazukeです。

ブログを書き続けて2年経ちました。当ブログはとても遅咲きで100記事書くのに1年以上かかっています。

おまけにニッチすぎる分野のブログですから、中々PVも伸びない・・・。悩みました。

今ではおかげさまで、記事数が増えて大分pvが伸びてきました。

 

ということで今回は、記事数とpvの関係と3つの反省点を、僕の建築ブログを元に説明します。

これから建築系ブログを始めたいという方におすすめです。

 

100記事書くのに1年かかって、pvはたったの・・・

先に述べた通り、このブログはとても遅咲き。いや、ブログとしてはまだ咲いてもないですが。

とにかく100記事かくだけでも1年かかりました。100記事書くと、少しづつブログの書き方タイトルの付け方もコツをつかんできます。

 

欲が出てアクセスを気にし始めたのも、この頃からです。では100記事書いたときのpvは、というと。

 

なんと・・・

たったの3000pv/月!

 

1日に10人見に来るかどうか、というレベルですね。この事実を知ったときは、もうブログ止めようかと思いました。

 

「建築の構造設計」というテーマの選定がまずかった

今でこそ、建築に関するあらゆることをブログのネタにしますが、当時は建築の構造設計というニッチすぎる内容をネタにしていました。

これがまずかったですね。

 

そもそも構造設計をしている人の母数が少ないので、ブログが読まれるわけがありません。

ただ、その事実に気づくのはもう少し後で、200記事くらいまではひたすら構造設計に関するネタを投下し続けます笑。

今では、構造設計ネタはほどほどに。本当に書きたい時だけ書いています。

 

書評記事は全然読まれない

書評系の記事は全然読まれません。

その割に書評系の記事は、一度本を読んだうえで書くので時間がかかるんです。作業時間に対して、割に合わなすぎるので、ある時から書評系の記事は書くのを止めました。

 

世の中には書評ブログもありますけど、初めのうちは真似しない方が良いですね。ブログが人気になって、ファンが増えた後にやった方がメリットが大きいかと。

大抵の書評ブログもそんな感じです。

 

文章が多すぎる記事は読まれない

当時は、「ブログって文章沢山書けばいいんだろ?」くらいに思っていました。

実際はそんなこと全然ありません。

むしろ逆。僕が昔書いた記事は改行が全然してなくて、おまけに文章長いから読みにくい。

 

仕事のことを書くと、どうしても熱が入って文章を沢山書いてしまいがちですが、脈絡のないことをアレコレ書いても、読み手は理解できません。

途中で飽きますし。

 

今は、最低1000文字は心がけるようにして、大量の文章は書かないようにしています。

ブログなんて所詮暇つぶしで読むものですよね?

通勤途中や昼休憩の僅かな数分程度。その程度の時間をイメージして書くと満足度が高い、と思います。

 

まとめ

  • 建築系ブログは100記事書いても、たったの3000pv/月
  • ブログのテーマ選定はニッチ過ぎないこと
  • 書評記事は全然読まれないから注意
  • 文章が多すぎる記事は書くな
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