ブログ運営

この建築系ブログを使って、何をやりたいか考えた

ども、tyazukeです。

このブログを始めて2年以上経ちましたが、ついに1日1,000人を超えました!

 

ブログを開設した当初を思い返してみると、構造設計の辛み恨みをツラツラと書くブログでしたねぇ~。

ご想像の通り、そんな超マニアックなブログなんて誰も見るはずもなく・・・。1日1人見に来るかどうか、という程度。

(下図が、このブログ運営のデータです↓)

1年間以上は、そんな感じで誰に読まれるわけでもなく低空飛行を続けていました。そこから徐々に、本当に微々たるアクセスアップ。

そして現在に至るわけです。

さて今回は、このブログのアクセスも増えてきたことだし、この建築ブログを使った目標を立ててみようと思います。

スポンサーリンク

 

① 今年度中に、1日3000アクセス

当面の目標は、このブログを今年度中に1日3000人程度のアクセス数にすること。建築ブロガーという異名を欲しいままに暴れます・・・というのは冗談で。

やっぱり沢山の人にブログを読んでもらいたい、というのが率直な気持ち。仕事で認められていない分、承認欲求が強いのかもしれません。

 

ところでブログに興味が無い人はご存知ないかもしれませんが、月に10万回ブログが閲覧されると、アマチュアブロガーでは相当の域に達しています。

1日3000アクセス、というのは月10万アクセスということ。

建築嫌い系建築ブロガーとして発信力をつける

やっぱり建築嫌い系建築ブロガーとして発信力をつけたい。そのためには、もっと企画を作りこまなきゃダメだと感じていますね。

ありきたりな記事だと読者の方も不満でしょうし。

 

ぶっちゃけ構造設計、構造屋の不満的な記事を書いてもマニアック過ぎて見てくれる人が少なすぎるんですよ。

だから、もっともっと建築の枠を超えない範囲でテーマを広げていこうかな、と。9月は建築家について沢山書く予定。

精進あるのみ。

 

③ カーサブルータスで記事を書く

超が付くほど有名な建築系雑誌「カーサブルータス」

オシャレな雑誌だし、建築建築してないのが良いですよね。この建築ブログが認知されて、どこからかお声がかかるのを夢見ています(叶いますように・・・)。

 

ただ「建築嫌い系建築ブロガー」と名乗っている点、建築雑誌で書くには致命的ですけどね。それを飛び越えて書く!

 

まとめ

実はもっと沢山目標を立てようと思ったのですが、遠慮しました。

欲張りすぎはダメです。

 

当面はこの建築ブログを、「建築系メディア」として成長させること。そして、発信力をつけること。

この2つですね。発信力が高まれば、いずれは建築雑誌にも「建築嫌い系ブロガーのtyazukeさん」と書かれると思うので(自信ない!)

 

今後も宜しくお願いしまーす。

スポンサーリンク
 

こちらも人気の記事です

ピックアップ記事

  1. 確認申請で、建築物の外観や内観の質疑があっても良い、という話
  2. 会社をズル休みした日の、心穏やかに過ごす方法とは
  3. 建築は自然を壊しているのでは、と言う話
  4. 鉄骨造の仕口部の段差の許容寸法と、段差の解消方法
  5. 1物件の設計完了に必要な日数は、どう計算すれば良いか?

関連記事

  1. ブログ運営

    絞っても何も出ませんってくらい、アウトプットしたか?

    ども、tyazukeです。筋トレには「ワークアウト」という専門…

  2. ブログ運営

    ブログを書く時の、ネタ集めの方法とは?

    ども、tyazukeです。以前、建築業界でくすぶっている人はブ…

  3. ブログ運営

    1物件の設計完了に必要な日数は、どう計算すれば良いか?

    ども、tyazukeです。入社して間もない頃は、業務を遂行する…

  4. 建築のこと

    建築家の長ーい名言を超訳して、簡潔にした。

    ども、tyazukeです。建築家の名言を調べていると、あること…

  5. ブログ運営

    社会人がお金を使わずに、1日を満足に過ごす思考法

    ども、tyazukeです。社会人になると自分で自由にできるお金…

  6. 建築のこと

    社会人で、AIJの会員を続けるメリットは?

    ども、tyazukeです。最近、理系の大学生はほとんどが大学院…

スポンサーリンク

最近の記事

Tazukeのおすすめ書籍

  1. 建築のこと

    藤村龍至が唯一無二の存在に成れたメディア戦略について
  2. 労働のこと

    【tyazuke式】性格別、仕事の適性について
  3. 労働のこと

    仕事一筋の人がヤバい理由と、構造設計者の7割が削減された将来
  4. 建築のこと

    隈研吾さんが設計したサニーヒルズを見学した話
  5. 労働のこと

    過去の仕事に責任ばかり付き纏う、建築の設計は呪いじゃ、祟りじゃ。
PAGE TOP