建設業界に関するニュースのこと

建設現場へGO!を読んでみた。

国土交通省の「-建設産業戦略的広報推進協議会-」が建設現場へGO! -見る、知る、働く、建設産業のJobボータル-を開設しています。

20年後、技術者の大量離職することが予測される建設業界。その対策の一手として、若者に建設業で働く様々な情報を提供しているサイト。公式文章がこちら↓。

このサイトにご来訪いただいた皆様に、「見る」「知る」「働く」をキーワードに建設産業のさまざまな情報を、建設産業が一体となってお届けするプロジェクトを開始します!

「建設の仕事ってどんな内容なの?」「建設産業で働くためにはどうしたらいいの?」「建設産業で働く女性ってどんな人?」など、幅広い情報をタイムリーにお届けすべく本サイトを運営して参りますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

本当に沢山の情報があります。例えば、不思議な体操があったり・・・

けんせつ体幹体操-初級編-では、転倒予防のための片足あげやバランスを向上させる体操を取り入れています。
けんせつ体幹体操で、労働災害防止と健康なカラダ作りをしましょう。

 

こちらは、上級編・・・。効果が違うんでしょうか。

けんせつ体幹体操-上級編-では、関節や体幹を使う動きやバランスを体操に取り入れています。建設体力はアスリートの体幹で。

「建設体力はアスリートの体幹で。」という謎の説明書きには困惑しましたが。

 

たしかに、情報量は膨大なんです。

でも、これで情報が伝わるのか疑問です。国のHPにありがちな、「情報を投げとけば、あとは勝手に見てくれ」の精神が浮き彫りにされているHPでした。

一体、「誰に」、「何を伝えたいのか?」全く明確じゃないし。協議会の面々をみると、建設業界の人たちばかりじゃないですか。もっと他業種の人を参画させた方が良い。だって、若者に建設業界の素晴らしさや、どんな仕事か伝えたいのでしょ?

専門家が集まって会議しても、ねぇ・・・。既に「分かっている」人たちだから、本当に伝えないといけない情報が見えてこない。

「違う、違う、そうじゃ、そうじゃない。」ってツッコミ入れたくなります、本当に。

ほとんどの若者が、こんなHPがあることすら知らないと思いますよ。みても分かりにくくて。「とりあえずHPつくろう」って、官僚のお偉いさんが決めたのが見えみえですわ。

https://www.youtube.com/watch?v=XviirANjf7U

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