本の紹介

  1. 【書評】理系バカと文系バカを読んで。

    キャッチーなタイトルが目を引きます。逆に言えばそれだけの本でした。本書はサイエンスライターの竹内氏(テレビやラジオの出演多数)が、「文理両道が大事」というこ…

  2. 地方に住む僕たち。教育格差から抜け出すには?

    僕は人口100人程度の集落で生まれました。近くにコンビニ・スーパなど便利なものは一切なく、自販機を見つけることも一苦労です。若者が少ないので子供も生まれず、小学…

  3. 技術者に必要な言葉の技術とは?

    『言葉』の伝え方って難しいですよね。コピーライターという専門職があるくらい簡単にはいかないこと。僕も会社やブログでさんざん言葉の使い方は悩んでいます。表現一つで…

  4. 『検索エンジンに上位表示する方法を教えます』を読んで感じたこと。

    最近、図書館にはまっています。それまでは本を買ってましたが、『買うの勿体ないなあ・・・』ということを社会人5年目で気づいたのです。新刊がない、少し汚い、…

  5. 【書評】建築構造計画入門 松井源吾

    建築構造は計画が最も重要であると、松井源吾先生が著書の中で述べています。松井源吾先生は、早稲田大学の教授を務められた建築構造の権威です。氏は、数多くの名著を残さ…

  6. 【書評】初めての建築構造設計

    入社したての頃、右も左も分からない状態で構造設計をしていました。僕が入社した設計事務所は、それはもう風通しが悪くて。今でも在籍中なんですが、とにかく社員同士の会…

  7. 【書評】実例でわかる 工作しやすい鉄骨設計

    僕が構造設計を始めた頃、一番わからなかったことが基礎の設計と部材接合部の納まりです。一番初めに鉄骨造の小屋を設計させてもらったのですが、ガセットプレートや高力ボ…

  8. 【おすすめ本】 鋼構造の性能と設計 桑村仁

    大学院生のときに購入した参考書です。学校指定の本ではないのですが、鋼構造で良い本を探していました。桑村先生が鋼構造の権威であることは、僕でも知っていたので買って…

  9. 【書評】構造設計とは建物が壊れる理由を知ること。 

    構造設計は、いかに部材を壊すか?と言われています。つまり、地震時に部材の壊れ方をイメージしてよりエネルギー吸収に優れた建物を設計する、という意味合いです。この話…

  10. 【書評】あした死ぬかもよ。

    設計事務所で働いている人の中には、設計という仕事に対する疑問や、年をとっても仕事を続けられるのか、悶々としている人も多いと思います。僕もその1人。偶然、本屋…

  1. 労働のこと

    マイナビエージェント、建築士の転職成功事例が全然成功じゃない件
  2. 一級建築の試験勉強

    本当に知りたかった!一級建築士と二級建築士は何が違う?
  3. 労働のこと

    過去の仕事に責任ばかり付き纏う、建築の設計は呪いじゃ、祟りじゃ。
  4. 建築のこと

    本当は教えたくない、構造力学の勉強で役立った良書3選
  5. 労働

    業界人が考えた、有名な建築家になるために必要なこと6つ。
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