本の紹介

  1. 地震保険について勉強中。【書評】「よくわかる地震保険」②

    「よくわかる地震保険」の書評①に引き続き、第②です。ほんと僕たち技術屋は世間に疎くて、経済とか保険等、世間のものに関心を持たない人が多いですよね。僕も学…

  2. 地震保険について勉強中。【書評】「よくわかる地震保険」①

    「仕事は、建物の構造設計をやっています。」「そうなんですか。すごい立派なお仕事ですね~」「いえいえ。」「地震で建物がどうなるかも不安ですけど、建物が…

  3. 【書評】ゼロから始める建築知識「鉄骨造」を読んで

    本書はエクスナレッジが出版している「ゼロから始める建築知識シリーズ」の1つ。エクスナレッジは、初心者向けに分かりやすい本を出版しています。表紙もデザインされ…

  4. 【書評】「これからの日本、経済より大切なこと」を読んで。

    最近の若者(僕ら世代も含む)は、会社に忠誠を誓って家族を犠牲にプライベートを犠牲にする人は少ないと聞きます。仕事よりもプライベートを重視、働く時間は短く、極…

  5. 【書評】生き延びるための地震学入門を読んで。

    建物の構造設計やってます、と言うと地震に物凄く詳しいと思われます。いや、僕は地震学は専門外なんです、と言うと「アンタ何やってんだ」みたいな目が辛い。建築やっ…

  6. 【書評】理系バカと文系バカを読んで。

    キャッチーなタイトルが目を引きます。逆に言えばそれだけの本でした。本書はサイエンスライターの竹内氏(テレビやラジオの出演多数)が、「文理両道が大事」というこ…

  7. 地方に住む僕たち。教育格差から抜け出すには?

    僕は人口100人程度の集落で生まれました。近くにコンビニ・スーパなど便利なものは一切なく、自販機を見つけることも一苦労です。若者が少ないので子供も生まれず、小学…

  8. 技術者に必要な言葉の技術とは?

    『言葉』の伝え方って難しいですよね。コピーライターという専門職があるくらい簡単にはいかないこと。僕も会社やブログでさんざん言葉の使い方は悩んでいます。表現一つで…

  9. 『検索エンジンに上位表示する方法を教えます』を読んで感じたこと。

    最近、図書館にはまっています。それまでは本を買ってましたが、『買うの勿体ないなあ・・・』ということを社会人5年目で気づいたのです。新刊がない、少し汚い、…

  10. 【書評】建築構造計画入門 松井源吾

    建築構造は計画が最も重要であると、松井源吾先生が著書の中で述べています。松井源吾先生は、早稲田大学の教授を務められた建築構造の権威です。氏は、数多くの名著を残さ…

  1. 構造設計に関すること

    曲げひび割れモーメントとは何か?
  2. 設計事務所に関すること

    業界人が教える組織設計事務所の年収ランキング。
  3. 構造設計に関すること

    剛域とは?その意味と設定方法について説明します。
  4. 建築のこと

    本当は教えたくない、構造力学の勉強で役立った良書3選
  5. 建築のこと

    隈研吾さんが設計したサニーヒルズを見学した話
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