本の紹介

  1. 【書評】家づくり 迷ったときの建築家の知恵袋、を読んで。

    以前、外山滋比古氏の本を読んだ。読書の方法について書いてある本だった。この中に「相手の顔が分かる読書は価値が無い」くらいのことが書いてあったと思う。相手…

  2. 【書評】住まいを守る耐震性入門、を読んで

    住宅と言えば一般的に「木造住宅」のことを指す。木は何とも使い勝手が悪い材料で、構造計算に上手く乗ってこない。理由は、木が生きているから。少し、構造的に言…

  3. 【書評】乱読のセレンディピティ、を読んで。

    何ともしゃれた題名だ。この本を手にとったときそう思った。口に出したときの語感がたまらない。「らんどくのせれんでぃぴてぃ」。いい感じだ。読み進める…

  4. 【書評】やっぱりやらなきゃ耐震リフォーム、を読んで。

    「本」というのは、何か目的があって書かれている。目的は人それぞれだ。感動を伝えたい―そんなコンセプトをもって製作される本もあれば、商業的に売れればOKと…

  5. 【書評】刑事ドラマ・ミステリーがよくわかる 警察入門、を読んで。

    たまには嗜好を変えた本を読んでみた。テーマは「警察」。なぜ、こんな本を読んだのか。tyazukeは建築辞めちゃったのか。そうではない(建築はそのうちゆるりとリタ…

  6. 【書評】もっと知りたい!リフォーム&中古住宅売買の基礎知識、を読んで。

    今日は、こんな本を読んでみました。まず頁をめくり、「はじめに」と「おわりに」を探す。・・・見当たらない。二度ほど頁をめくり、ようやくあきらめた。…

  7. 【書評】建材・設備はどこで何から作られているのか、を読んで。

    「その手があったか。」―この本を手に取ったとき、そう思いました。まぁ読み手じゃなくて、物書きとしての感想ですが。建材・設備はどこで何から作られているのか…

  8. 【書評】リフォームを考えたと時いちばん先に読む本、を読んだ。

    最近はまっているリフォーム本を読みました。なぜ、この本を手にとったのか。タイトルにひかれたのです。僕は建築業界にいますが、新築専門で(ケチな改修物件も担…

  9. 【書評】建築史的モンダイ、を読んで。

    この本面白かった。書評の初めにこんなコメントをするなんて珍しい、と自分でも思う。筆者は藤森照信。僕はずっと建築家だと思っていたのですが、そのキャリアは研究者から…

  10. 【書評】リフォーム業者選び50のコツ、を読んで。

    リフォーム業者はほとんどが悪徳業者・・・そんな噂が流れた時がありました。ただでさえ、イメージが悪い建設業界に追い打ちをかけます。今でこそSNSや高性能な…

  1. 構造設計に関すること

    構造目線で考えよう。3本の矢を折るために必要な力とは。
  2. 構造設計に関すること

    剛域とは?その意味と設定方法について説明します。
  3. 一級建築の試験勉強

    構造一級建築士制度で構造屋が減っていく件
  4. 一級建築の試験勉強

    総合資格学院の講師は、どうすればなれる?
  5. 一級建築の試験勉強

    一級建築士の合格率とは?本当に分かる合格率の推移、過去の合格率
PAGE TOP