建設業界のこと

  1. ホテル会社を4つも経営。沖縄の老舗ゼネコン「屋部土建」【勝手に会社紹介 第二回】

    今回も沖縄の会社を紹介します。その名も、「屋部土建」さん。大抵、大きな会社は大きな都市に属しているものですが、屋部土建さんは名護市を本社に構える…

  2. ホテル事業も手掛ける沖縄の大手企業「國場組」【勝手に会社紹介 第一回】

    昨日、仕事に目途がついた午後8時頃。ふと目に入った名刺の山々。5年間、それなりに仕事をしてきましたが(けっして頑張ってはない)、それでもこんなに名刺が沢山あった…

  3. 違反業者を一発確認!国土交通省のネガティブ検索って知ってる?

    個人のHPは情報が不確かで、正式な場に提出書類の引用には使えません。しかし、国が公表しているデータは別。例えば各省庁が公表しているHPを引用しても、それは問題に…

  4. 半沢直樹に学ぶ、利益追求と公共性の話

    池井戸潤さんの社会派小説が好きで数冊持っています。中でも「銀翼のイカロス」は、帝国航空(おそらくJALのこと?)と東京中央銀行、政府、タスクフォースという4者4…

  5. 全ての建物で実物大実験ができないだろうか?

    土木・建築業界が他の産業と違って特殊な点の1つが、リハーサルができないこと。また、試験製品が完全にはつくれないことです。小さい建物でも1つ建てるために、…

  6. 副本、控えは必要ない。原本の「同期」とVR技術による申請業務の簡略化提案

    新入社員に任せる仕事は少ない。それでも、申請図書の印刷くらいはできるだろう、と頼むことがあります。「新人君、この計算書と図面を2部印刷して。これが原本で正本…

  7. 「哲学」から読み解く「建物の沈下」に関する諸問題

    その昔、哲学と科学は表裏一体でした。哲学者は科学者でもあったのです。一体誰が科学者を理系、哲学者を文系と壁を隔てたのでしょう。哲学が無ければ、重要な問題…

  8. 「哲学」から読み解く建築に関する諸問題(建物の沈下等)

    久々にマイケルサンデル教授のジャスティスを読みました。学生時代に購入した本ですが、今読んでも新しく「哲学」について初心者でも読むことができるし、深く思考すること…

  9. 空き家問題を正しく知る、9つのTips。

    このブログを読んでいる方ならご存知ですが、これまで空き家問題を書いてきました。本業は構造屋で全くの門外漢なのですが、建築にかかわる人なら知って当たり前だと思うの…

  10. 超高齢化社会と未来の住居スタイルについて

    【※3000字くらいの文量あります。読了に10分くらいかかります。】少子高齢化より、2055年には人口約9000万人まで減少します。このころ、高齢者(6…

  1. 労働

    業界人が考えた、有名な建築家になるために必要なこと6つ。
  2. 構造設計に関すること

    曲げひび割れモーメントとは何か?
  3. 構造設計に関すること

    剛域とは?その意味と設定方法について説明します。
  4. 労働のこと

    【tyazuke式】性格別、仕事の適性について
  5. 一級建築の試験勉強

    構造一級建築士制度で構造屋が減っていく件
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